68%の販売員が食習慣に問題アリ!健康を害しやすい8つの職業 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■5:輸送業

日本でも大事故を起こして問題になった夜行バスの運転手や、時間に追われるトラック運転手も、健康に悪影響をおよぼしやすい職業。夜中の運転などで生活のリズムが乱れがちで、不適切な食生活や喫煙の習慣に陥りやすいのです。

アメリカでは大多数の人が禁煙に成功している今日でも、輸送業の人々だけは喫煙の習慣を止められないケースが多いそうです。事故を起こす前に、方向転換が必要かもしれません。

■6:飲食業

食品に関わる仕事には試食が必要なものが多いため、79%の人が肥満になったり、食生活が偏ったりしているそうです。仕事に行く前に健康的な食事をとり、お弁当を持っていくなどの対策が必要でしょう。

■7:シフト制勤務労働者

シフト制とは、人によって出勤日や勤務時間帯が異なる勤務形態のこと。コンビニやファストフード店の店員さんなどがそれにあたります。

シフト制でも深夜労働になると睡眠不足になりやすく、そのストレスが不健康な食生活、飲酒、喫煙へとつながってしまいます。

■8:農業

農業従事者の多くは、仕事がハードなために肉体的には丈夫。ですが不適切な食習慣のため、不健康になりやすいそうです。

仕事に向かう途中で、急いで食事を済ませることが多く、そうした食生活がつづくと健康を害してしまいます。

この研究で、最も健康的な職業は経営者で、次に医師や弁護士でした。

ジムにも定期的に通い、適度に運動もしていて、なんと3人に1人が理想体重だそうです。喫煙率もたった6%。リーマン・ショック以降、ビジネスや金融界の人々が不健康な生活をしているのとは対照的です。

このリストのなかに自分の職業があったとしても、がっかりしないでください。まず、自分の職業が体に負担をかける仕事だと自覚することが大事なのです。

そこから食生活を徐々に改善し、ファストフードやコンビニに頼らず健康的な食事をとること。

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