ウソ、責任転嫁はNG! 先輩社会人に聞いた、ミスしたとき誠意を感じる謝り方4選 (2/2ページ)

フレッシャーズ

●謝りたいポイントを明確にする

・自分が何が悪かったのかが明確に分かっているから(男性/40歳以上/その他)
・何が違ったのかを理解していれば、修正できるから(女性/30歳/医療・福祉)
・どこが悪かったかきちんと考えれば、次回同じことが起きないようにできる(女性/40歳以上/ホテル・旅行・アミューズメント)

謝罪のポイントを明確にすることは次回につながるという意見が多く見受けられました。

●対処法を明確に示す

・間違いは仕方ないとして、結果どう対処して解決するのかが大切(女性/40歳以上/その他)
・対処法を考えているということは後悔から反省に移行しているから(女性/40歳以上/運輸・倉庫)
・ミスをしてもその後の対応がしっかりできていれば問題なし(男性/40歳以上/その他)

失敗を次に活かそうとする姿勢を保ち続けることが大切なようです。

いかがでしたか? 先輩たちの意見を参考に、言い訳や人のせいにすることなく、潔く自分の責任として失敗を見つめて次に活かす姿勢を大切にしましょう。

文●マイナビ学生の窓口編集部

調査期間:2016年3月
アンケート:マイナビ学生の窓口調べ
集計対象件数:社会人男女437件(インターネットログイン式アンケート)

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