社外アドバイザーに小室淑恵さんも! アクセンチュア ダイバーシティ推進のための「アドバイザリー・ボード」設立 (2/2ページ)
ダイバーシティはポーズではない、イノベーションです」と指摘しました。
北欧出身のアンティ・ソンニネンさんは「短い労働時間に慣れていたので、日本に初めて来た頃は驚きました。こんなワーキングスタイルもあるんだ!」と自身の経験を振り返ながら「日本を世界一番起業しやすい国にしたい」と抱負を語りました。
過去にゲイだと職場の上司にカミングアウトした松中権さんは「社員がカミングアウトしやすい環境づくりや一人一人が自身のことをポジティブに考えるきっかけを作りたい。目に見えない課題にチャレンジしていきたい」などと語りました。
発表記者会見後、「アドバイザリー・ボード」のメンバーたちは、活動の第1弾として、アクセンチュアの女性社員約1000人が一堂に集まった「国際女性デーイベント」にも登壇しました。
(Keiyuu/マイナビウーマン編集部)