【靴の日】紐靴は注意!?クツが教えてくれる男の「セックス傾向」4つ (2/2ページ)
セックスでも、自分では「こうしたい!」という思いを持ちつつ、女性を優先して欲求不満で終わってしまうなんてことも。
そんな男性とセックスするときは、あえて「素直に要求する自分」を彼に見せるのが吉。「ありのままでも大丈夫」という安心感を彼に与えることが大事です。「激しくして」「早く挿れて」と、少し恥ずかしいこともさらけ出して伝えてしまえば、彼の緊張感もスルリとほどけていくでしょう。
◆スリッポン「前戯がキライ?」サンダルやローファーのように簡単に着脱できる靴が好きな男性は、こだわりの少ない自由人。大らかで付き合いやすいタイプですが、サバサバしすぎてカラダの関係に持っていきにくいという難点もあります。さらに「男性が靴を履く行為は、女性器(へこみ/靴)に 男性器(棒/足)をいれる行為に酷似」とも言われるため、その脱ぎ履きを面倒に思うということは、性に対して淡泊な性質とも見られます。
この靴を好む男性は「前戯がめんどくさい」と思っている怠け者タイプ。あるいは、セックス自体に興味がない絶食男子の可能性も。この人にはムダな駆け引きは逆効果。女性から「しよう!」とアピールして、彼をその気にさせる以外の道はあまりないようです。
靴は「おしゃれは足元から」とも言われる、個人の趣向が現れるアイテム。彼にナイショでこっそりチェックして、夜の傾向を見破っちゃいましょう。
(ライター/みなみ恭子)