0歳のデリケート肌にスキンケアは必須!「赤ちゃんを守る」ベビーローション10選
赤ちゃんのお肌ってぷるぷるのイメージがありますが、乳児湿疹ができたり、カサカサして皮がむけてしまったりと、想像と違うと思ったママも多いのでは?
一見潤って見える赤ちゃんの肌ですが、気温や湿度の変化など外からの刺激を受けやすく、意外とデリケート。大人よりも“水分量”や“皮脂量”が少ないため、実は1年中乾燥しやすい状態なんです。赤ちゃんのお肌を守るためには、ケアは欠かせません。
そこで今回は”ベビーローションの選び方とおすすめのベビーローション10選”をご紹介いたします。
■ベビーローションの選び方
ベビーローションも様々なものがありますが、1番大切なのは、赤ちゃんにとって刺激になるものを避けること。
例えば、着色料や合成香料、防腐剤などは赤ちゃんには刺激になりやすいです。購入の際は、成分表示をしっかりチェックしたいですね。
また、防腐剤が含まれていないローションは、肌に優しい反面、酸化しやすいという欠点もあります。
酸化しにくい“ポンプタイプ”を選ぶ、蓋を開けて手に取るタイプは“短期間で使いきれるもの”を選ぶなど、衛生面にもこだわりたいところです。
■おすすめのベビーローション9選
(1)ALOBABY(アロベビー) 「ミルクローション」
口コミでも人気のアロベビーミルクローションは、開発から生産まで全て国内で行なわれている安心安全の純国産。サラッとしているのによく伸びるローションはとても使いやすいと評判です。
オーガニックアロマのほのかな香りに赤ちゃんもママもリラックスできます。おしゃれなパッケージは出産祝いにもピッタリ。赤ちゃんだけでなく、ママ&プレママのスキンケアにも!
(2)Curel(キュレル) 「ローション」
キュレルのローションは全身に伸ばしやすく、ベタつかないので、赤ちゃんや子どもも嫌がりません。
肌のバリア機能を健やかに保つため、セラミドの働きを補い、外部刺激から赤ちゃんのデリケートな肌を守ってくれます。
お風呂上がりやおむつ替え、汗をふいた後など、1日に何度も活躍してくれますよ。
(3)WELEDA(ヴェレダ) 「カレンドラベビーミルクローション」
うまれたての赤ちゃんから子供、敏感肌の大人まで使えるヴェレダのカレンドラベビーミルクローション。
オーガニック配合率が95%以上で、マイルドな香りです。古代エジプトの時代から、肌荒れ予防や敏感な肌のケアに使用されてきたキク科の植物『カレンドラ』のエキスが、肌を外的刺激から守り、潤いを保ちながら肌を滑らかにしてくれます。
べたつかず軽いつけ心地のローションは肌によく馴染みますよ。
(4)ETVOS(エトヴォス) 「ベビーローション」
肌と同じ構造でできているエトヴォスのベビーローションは、吸い込まれるように角質層のすみずみまで浸透していきます。
また、デリケートな赤ちゃんの肌に合わせて、セラミドの配合量を調整しているので、お肌にも優しく安心。
防腐剤無添加ですが、2年使えるのも嬉しいポイント。さらりとした使用感ですが、カサカサの肌をしっかり保護してくれます。
(5)natural science(ナチュラルサイエンス) ママ&キッズ 「ベビーミルキーローション」
ママの羊水に含まれる8種のうるおいアミノ酸が赤ちゃんのお肌に優しく潤いを与えてくれるナチュラルサイエンスのママ&キッズの『ベビーミルキーローション』。
さらに、胎脂に近い成分ベビーエマルジョンが肌のバリア機能をサポート。赤ちゃんの肌に本当に必要なものだけが配合されているこだわりのベビーローションは、小児皮膚科医の協力のもと作られました。
サラっとなじんでべたつかないので、動き回る赤ちゃんの全身にささっと塗ることができます。
(6)madonna(マドンナ) 「ベビーローションマドンナ」
人間の皮脂に非常に近い性質をもったナチュラル馬油とオーガニックシアバターが配合されているmadonnaの『ベビーローションマドンナ』。
オーガニック成分90%配合で、生後0ヶ月から安心して使うことができます。よく伸びるので、使うのは少量でOK。ベタつきがなく、さっぱりしているので使いやすいと好評。
沐浴や入浴後のケア、あせもやおむつかぶれのケアにもピッタリです。
(7)for fam(フォーファム)「ボディミルク」
for famボディミルクは、赤ちゃんだけでなくママの妊娠線予防やパパのカミソリ負け、日々のスキンケアなど、家族みんなで使うことができる大容量ポンプタイプ。
ここ数年注目を集めている“オレイン酸”や“リノール酸”などの栄養分が豊富な“アルガンオイル”、10種類の植物エキス、こだわりの保湿成分など嬉しい成分がたっぷりつまっています。大容量なので、家族全員で贅沢に使うことができますよ。
(8)WAKODO(和光堂) 「ミルふわベビーミルキーローション」
粉ミルクや離乳食で有名な和光堂『ミルふわベビーミルキーローション』は、母乳にも含まれ肌への保湿効果がある成分をお手本にオリゴ糖・セラミド等を配合。べたつかず、しっかり伸びるので、全身のケアにおすすめ。
ポンプタイプは、片手で出せるので、お風呂上がりにサッと塗ることができます。値段が手頃なのも嬉しいポイントです。
(9)DHC(ディーエイチシー) 「薬用ベビーローション」
デリケートな赤ちゃんの肌に刺激の少ない天然成分を厳選して配合。トラブルを起こしにくい肌へと整えてくれます。
ジェルタイプなので、出過ぎたり、こぼれたりすることもなく、動き回る赤ちゃんに塗るのがとても楽と口コミでも好評です。
伸びがよいローションは、しっとりするのに、仕上がりはサラサラ。乾燥による肌トラブルを防いでくれます。
(10)NEAL’S YARD REMEDIES(ニールズヤードレメディーズ)「ベビーローション」
オーガニックとエコロジーにこだわったナチュラルスキンケアと言ったら、イギリスで30年の歴史を持つ、ニールズヤードレメディーズ。
こちらのベビーローションは、こだわりのオーガニック原料で作られており、アロエベラがひんやりと肌を落ち着かせてくれます。
他にもオリーブ油、シアバターが優しくお肌を潤し、滑らかに整えてくれます。別売りのポンプディスペンサーを合わせて購入すると便利です。
いかがでしたか?
赤ちゃんから使えるベビーローションですが、全ての赤ちゃんにOKなわけではありません。まずは、ママが試してみて、問題がないことを確認してから、少量づつ試してみてくださいね。
【参考】
※ ALOBABY(アロベビー)
※ Curel(キュレル)
※ WELEDA(ヴェレダ)
※ ETVOS(エトヴォス)
※ natural science(ナチュラルサイエンス)
※ madonna(マドンナ)
※ for fam(フォーファム)
※ WAKODO(和光堂)
※ DHC(ディーエイチシー)
※ NEAL’S YARD REMEDIES(ニールズヤードレメディーズ)