今年のGWはココが狙い目!早めにチェックが「お得」!? な子連れ穴場スポット3選

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今年のGWはココが狙い目!早めにチェックが「お得」!? な子連れ穴場スポット3選

何かと忙しくなる年度末と年度始め。新学期がスタートしたと思ったら、あっという間にゴールデンウィークがやってきます。ゴールデンウィークの時期は、過ごしやすい気候なので、家族でのお出かけには絶好の機会と言えます! 

そこで今回は、一足先にゴールデンウィークにもおすすめの家族で行く東京近郊のおすすめお出かけスポット3選をご紹介します。

■1:埼玉県立 川の博物館 『かわはく』(埼玉県大里郡寄居町)

関越自動車道花園ICより8分のところにある、大型水車がシンボルの埼玉県立川の博物館『かわはく』。

ここには、“荒川わくわくランド”という水の化学的性質や治水、利水の学習ができるウォーターアスレチックがあり、浮き板で池を渡る“フラフラフロート”や強力な水鉄砲“ガッチャガン”、堤防型アスレチックの“ワイワイていぼう”など18種類のアスレチックを楽しむことができます。子どもたちは水遊びが大好きなので、喜ぶこと間違い無しです! 

利用料金は、高校生以上210円、中学生以下100円ととてもリーズナブルでお財布にも優しいのがママに嬉しいポイント。(対象年齢は4歳以上となります。)こちらの施設はプールではないため、水着は不要です。ですが、ほぼ確実に濡れると思われるので、着替え、靴の替えの持参をお忘れなく。※別途川の博物館への入場料が必要となります。(大人400円中学生以下無料)

他にも3大シンボルとして、日本最大級の大きさ(23m)の“大水車”や屋外では日本一の大きさを誇る“荒川大模型173”、屋外展示日本一の日本画の大型美術陶板などがあり、小さなお子さんと一緒でもゆったりと楽しめる充実の内容となっています。

■2:『のざわ農園』(山梨県山梨市)

ゴールデンウィークに家族でさくらんぼ狩りはいかがでしょうか? 通常さくらんぼ狩りというと、5月下旬、もしくは6月上旬からスタートというところが多いのですが、『のざわ農園』では4月下旬からのスタートのため、GWにさくらんぼ狩りができちゃいます。

さくらんぼは収穫が簡単なので、小さな子どもでも楽しめますし、食育にもいいですよね。すでにゴールデンウィーク期間中の予約がスタートしています。早割だと、小学生以上の大人1人の料金が、3000円→2500円と500円引きになります。予約時に、“早割予約”と伝えてください。

旬が短いさくらんぼをぜひ家族で味わってみてくださいね。

■3:『すみだ鯉のぼりフェア』(東京都墨田区)

ゴールデンウィークと言ったら、“端午の節句”の鯉のぼりですよね。近年、住宅事情も変化し、自宅に鯉のぼりを飾らないというお家も増えてきています。せっかくなので、家族で鯉のぼりイベントに出かけてみるのはいかがでしょうか?

全国各地で鯉のぼりイベントは開催されているのですが、今回ピックアップしたのは、東京都墨田区、隅田川沿いにある都立東白鬚公園(ひがししらひげこうえん)で毎年開かれている『すみだ鯉のぼりフェア』です。

大小約450匹以上の鯉のぼりの大群が東京スカイツリーを目指して泳ぐ姿は圧巻です。ゴールデンウィーク期間中は、模擬店や親子フリマ、子ども遊びコーナー、白バイ・ミニパト試乗、はしご車試乗など子どもが喜ぶ楽しいイベントも開催されています。入場は無料ですので、ぜひ家族でお出かけしてみては?

※駐車場がないため、公共交通機関の利用をオススメします。

いかがでしたか?

今年のゴールデンウィークはぜひ、賢く楽しい家族の思い出を作ってみてくださいね!

【画像】

※ wavebreakmedia / Shutterstock

【参考】

※ 埼玉県立川の博物館 – かわはく

※ のざわ農園

※ すみだ鯉のぼりフェア

【著者略歴】

※ 島津優理子・・・一児の母。2010年長女の出産を機に日本語と英語のバイリンガル育児をスタート。試行錯誤しながら実践中。趣味はポーセラーツ、旅行。いつまでも若くて綺麗なママでいられるよう日々努力中。

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