社会人必見!ノー残業デーを有意義にするアフター5の過ごし方3つ

ノー残業デーとは残業をしない日です。日本人は働き過ぎという傾向にあり、ノー残業デーを実施することによって、仕事とプライベートのワークライフバランスを図ろうという動きもあります。すでに取り組んでいる企業もありますが、社会人の中にはノー残業デーはありがたいけれど余ったアフター5で何をすればよいのだろうか、と迷ってしまう人もいます。そこで有意義に過ごすための活用法をご紹介したいと思います。
■アフター5に英会話
社会人の習い事に多いのが英会話です。英会話をビジネスで必要とする場合と、趣味で習いたいという場合もありますが、英語くらいは話せるようにしておくと便利だと思うという人も多いようです。外資系企業ならビジネスでも必須になるのはもちろんのこと、訪日外国人は年々増えているということから、いつ英語が必要になっても問題ないようにしておくのがよいでしょう。習い方としては英会話学校に通う、カフェなどでマンツーマンを受ける、Skypeでオンラインレッスンなど……手法はさまざまです。習う場合にはどれくらいのスキルを目標にするのかを明らかにしてから始めるとよいでしょう。旅行、日常英会話、ビジネス、分野ごとで覚える単語の種類も異なったり難易度が変わったりします。効率的に習得するには、目的を決めることをおすすめします。アフター5でスキルアップをしてみてはいかがでしょうか。
■アフター5にスポーツジム
机に座りっぱなしの仕事の人は、運動不足になりやすい傾向にあります。そこでノー残業デーの日にはおもいっきりスポーツをして、日ごろのストレスを発散されることをおすすめします。ノー残業デーが決まっている人は、会費をお得にするために回数券で利用できる場所を選ぶといいですね。またスケジュールにもよりますが、ジムだけではなくヨガやキックボクシング、ダンスなどがある分野を選んで極めてみても楽しいでしょう。体を動かしてリフレッシュすれば、仕事にも集中できるでしょう。運動が苦手な人は、日帰り温泉やスパに行ってみてもよいかもしれません。仕事を忘れてリラックスすることが大切です。自分へのご褒美もかねてゆっくり休めるところを探しておくのもおすすめです。
■気の合う仲間とお酒を飲む!
会社の飲み会ではなく、気の合う同僚や友だちと会って飲むことができるのもアフター5の楽しみ方のひとつです。18時くらいから飲むことができれば、家に帰る時間もそれほど遅くならないかもしれませんね。行きたかったお店に行ってディナーを楽しむのもよいでしょう。仕事の悩みや愚痴を相談するうちに、仲間からアドバイスをもらえてよかったなんてこともあるかもしれませんね。社会人になると忙しくて全く会えなくなってしまう友だちもいます。気が付いたら仕事ばかりしていたという人は、ぜひ久しぶりに友だちと気ままなアフター5を過ごしてみてはいかがでしょうか。
スキルアップに励む、体をリフレッシュさせる、友だちと飲む、以上3つをご紹介しました。ノー残業デーを活用すると1日の時間を長く感じて、仕事だけよりも充実してくるでしょう。疲れている時は無理をせず早めに家に帰って休むことも、もうひとつの選択肢ですね。