「夢とかないの?」にイラッ……!「意識が高くて面倒」な男性の特徴5つ (2/2ページ)
■ナチュラルに上から目線
・「『そんなんじゃダメ、もっと意識高くして』と私の日常を否定してくる。聞いてて上から目線っぽいし面倒くさい」(32歳/不動産/専門職)
・「『〇〇ならもっといいところで働けるよ』とか上から目線でアドバイスしてくる人。自分は現状で満足してるから面倒に感じる」(34歳/医療・福祉/専門職)
「自分はあなたのことをよくわかっている」とでも言いたげな上から目線は、不信感をつのらせる原因にもなってしまいそうですね。女子のことを考えて言ってくれているのはうれしいですが、自分のことを否定されて喜べる人はいないですよね。
■やりがいを持たせようとしてくる・「『やりたいことないの?』とか聞いてくる男」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「『最近読んでためになった本はある?』と聞かれたとき」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「『何か目指してる?』とか聞かれたとき」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
折に触れて「~しないの?」「~読んだことないの?」「夢とかないの?」と聞いてくる男性。それについて語りたいというのが透けて見えて、うんざりしてしまうこともありそうですね。
■まとめこだわりが強いというだけならまだしも、上から目線でものを言ったり、自分の知識をひけらかしたいがために話しかけてくるのは、いちいちあしらうのも面倒なもの。自分をダシにして優位に立とうとする「マウンティング男子」という側面もあるのかも。あなたのまわりにも、意識が高くて面倒だと思う男性はいませんか?
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数168件(22歳~34歳の社会人女性)