ビジネスメールで質問をする際に気をつけたいポイント3つ

フレッシャーズ

社会人になれば、多くの仕事を覚える必要があります。最初からすべてを理解できるようなスーパー新社会人は存在しません! わからないことを一つずつ潰しながら、成長していきたいですね。そのためにも、不明な点は「質問」するのがベストです。メールで質問をする際に、気を付けたいポイントについてまとめます。

■タイトルに一工夫

メールで質問をする際、まず工夫をするべきなのは「タイトル」です。ビジネスパーソンは、多数のメールを同時にやり取りしています。そのすべてについて、隅々までしっかりと把握するなんて不可能なこと。だからこそ、あなたの質問メールが受信ボックスの中で埋もれてしまわないよう、配慮する必要があります。そのために大切なのが「タイトル」です。「○○について質問があります」という旨を、まずはタイトルで明確にしましょう。

■内容は箇条書き

一つのメールで、複数の質問をしたいこともあるかと思います。こんなときには、相手にわかりやすく伝える工夫が必要です。「○○様への納品書はこちらの書式で良いでしょうか。また料金については△△円で間違いないでしょうか。他に何か注意点はありますか。」などと記載すると、相手を混乱させてしまうもの。回答もれが発生することも考えられます。
スッキリさせるためのコツは、ずばり箇条書きにすることです。

・○○様への納品書はこちらの書式で間違いありませんか。
・料金は△△円で良いでしょうか。
・他に何か注意点はありますか。

このようなスタイルにするだけで、読みやすく、答えやすい印象になります。

■ちょっと待って! それって本当に聞くべきこと?

メールは手軽なコミュニケーションツールです。上司や先輩に「わからないことがあったらメールしてね!」と言われたら……お言葉に甘えて、「とにかく何でも聞いてしまう!」という方はいませんか? どれだけわかりやすく丁寧な質問メールを作成したとしても、これでは印象ダウンです。

質問をするためには、下準備が必要なもの。わからないことがあれば、まず自分自身で調べてみましょう。そのうえでわからないことがあれば、相手に質問するのがベストです。自分で調べてみると、「どの点について理解できていないのか」が整理できるはず。質問の内容も、より的確になりますから、質問相手を戸惑わせることもなくなるでしょう。

ビジネスにおいて、わからないことをそのままにしておくのは危険です。自分で調べてもわからなければ、遠慮せず質問して、自身の成長につなげてください。マナーにのっとった質問メールで、理解を深めていきましょうね。

(ファナティック)

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