覚えておきたい! ビジネスメールにファイルを添付して送信するときの注意点3つ (2/2ページ)
■情報漏えい対策
メールでのやりとりは非常に便利なものです。しかし、ビジネスに関連する情報は、よそに漏れると困ることも多いもの。メールでのやりとりだからこそ、情報漏えい対策をきちんとする必要もあるでしょう。オススメは、大切な添付ファイルにはパスワードを設定することです。パスワードを共有することで、第三者に見られるリスクを軽減できます。ただし、同一メールにパスワードを記載しては意味がありません。そのほかの方法でパスワードを送信してください。
添付ファイルが大きくなりそうなとき、また相手がきちんと見られる環境かどうか気になるときには、送信前に確認するのがベストです。「資料を添付したいのですが、よろしいですか?」と聞くことで、スムーズな意思疎通が図れるでしょう。
(ファナティック)