杉並区議が炎上! 「保育園落ちた」ブログは“便所の落書き”
画像出典:杉並区議会議員 田中ゆうたろうブログ
東京都の杉並区議会議員である田中ゆうたろう氏(40)が自身のブログで、匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね」を批判した。
田中区議はブログで、3月12日に房総半島九十九里浜近くの玉前神社に出かけたことを報告。玉前神社には、海の神である玉依姫命(たまよりひめのみこと)がまつられている。
その周辺の東漸寺で行われた、海難除けを祈願する法要にも参加し、田中区議は東日本大震災の犠牲者のことを思い起こしたという。
その流れから、「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログへと話題は変わっていった。
以下、田中区議がつづったブログの一部となる。
東日本大震災で犠牲となられた方々は、今、どういう思いでこの国を見ておられるか、考えました。
私達は、彼らに恥ずかしくない生き方を出来ているかどうか。
巷では、インターネット上に「日本死ね」などと書き込む不心得者や、そんな便所の落書きをおだてる愚かなマスコミ、便所の落書きにいちいち振り回される愚かな政治家があとをたちません。
事情はどうあれ、「死ね」というほど日本が嫌なら、日本に住まなければ良いのです。
たった5年前の震災で2万人近くの方が無念のうちに命を落とされたにもかかわらず、よくも「日本死ね」などという暴言を思いつくものです。
右往左往する票乞食たちもみっともない。無視すればいいだけの話ではありませんか。だいたい、イクメン議員をもてはやした連中と、「日本死ね」を持ち上げている連中は、面子がほぼ同じです。このことがすべてを物語っています。
浜辺で手を合わせながら、震災犠牲者に恥じない日本を作っていきたいと強く念じました。
「保育園落ちた日本死ね」は便所の落書きであり、「死ね」というなら日本に住まなければいいと、持論が展開されている。
この内容に対して、「応援しています」といった擁護する声も一部見られるが、「あたまわるい」「保育所に入れない人の気持ちが全く!!!分かってないですね」「マジで滅ぶわ」「議員やめたほうがいいっすよ」と非難するコメントが相次いでいる。
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参照・画像出典:杉並区議会議員 田中ゆうたろうブログ
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)