【ジブリ最新作】日本最古の漫画『鳥獣戯画』をアニメーションに!
作者が未詳であり、漫画の神様「手塚治虫」にも大きな影響を与えた日本最古の漫画とも呼ばれる『鳥獣戯画』。 およそ800年という時を越えて、日本を代表するアニメ制作会社のスタジオジブリがその鳥獣戯画をアニメーション化したということで今話題になっています! まずはその動画をご覧下さい!
出典: YouTube
なんともジブリっぽいアニメーションの仕上がり。さらにBGMでは盲目のピアニストとして知られる辻井伸行さんの演奏が使用されており、その二つが相まって素晴らしい作品となっていますね!
鳥獣戯画には様々な動物や龍などの空想上の動物も描かれていますが、その中でも有名であるカエルとウサギを中心としたストーリーが描かれています。

雨の中、傘を持たないウサギが雨宿りをするために岩場に逃げ込みます。

そこに傘をもったカエルが登場。

おもむろに持っていた傘をウサギに手渡します!

そして自分は降りしきる雨の中、去っていきます。
お、男らしい!
これ現実でされてしまったら惚れてしまうかもしれませんね!

しかしウサギも傘を返そうとしているのか、カエルのあとを追いかけます!
急ぎすぎたのか、転んでしまいそうになるウサギ…

その転びそうなウサギを戻ってきたカエルがすんでのところで抱きとめます。
かっこよすぎますね!

手と手が触れ合ってすぐ離してしまう時のように、抱きとめ、抱きとめられたのが恥ずかしかったのか、お互いそれをなかったかのようにそっぽを向くカエルとウサギ。

その後、ウサギが傘を差し出し、相合傘で歩き始めるカエルとウサギ。
カエルは照れているのか、頭をかくようなポーズを取っています。
まさか鳥獣戯画でキュンキュンしてしまうなんて思ってもみませんでした…さすがジブリ。
今回は「出会い編」ということですので、今後もいろんなストーリーの動画が展開されていくことでしょう!
もちろんジブリ映画の最新作がいつ発表されるのか?ということも気になりますが、こちらの動画も期待してしまいますね!