人を好きになる!恋がしたくなるちょっと神秘的なおはなし (2/2ページ)
幸せな人たちが輝いているのではなく、全ての人たちが輝いているのです。自分は輝いていないと思っているだけで、本当はあなただって星のように輝いているのです。
あなたが輝いていると想えば輝く
子供のころ、「人は死んだら星になる」なんて聞かされたことはありますよね? 幼い頃はおとぎ話しか何かだと思っていましたが、これは嘘でも何でもなく本当の話しだったのです。そう考えると、人として生きている時間というのは、ほんのわずか、一瞬の出来事なのです。この一生の中でどれだけ輝けるか。人生は長いようで、とても短い1ページなのです。
今こうやって生きていられるなら、このわずかな時間を楽しく素敵に輝いたほうがいいというわけです。「わたしは輝いている!」こんな風に想えば思うほど、あなたは輝き、まわりから注目されるのです。
人を好きなになることには限りがある人はそれぞれ、その人だけの輝きが存在します。それは魅力であり、個性でもあります。「彼氏に振られてしまった」「どうせダメだと思い諦めてしまった」、自分の落ち度ばかりを意識して、自分の足りないモノ探しをしてはいけません。あなたには、あなたにしかない魅力がすでにあるのです。ないものを磨き続けるより、今ある魅力を磨き、あなただけの光を放ち、あなただけの星を目指すのです。
人を好きになるという感覚は、一生のうちそんなに多くあるものではありません。この限りある愛する瞬間を、キセキのような神秘的な出会いを大切にし、とことん輝き続けることが出会いを呼び起こし、あなたを幸せへと導くのです。
Photo by -Jeffrey-