愛される女は知っている!「かわいいワガママ」と「ウザイ束縛」の境界線 (2/2ページ)

恋学

たとえ彼の行動が気になっても、ぐっと我慢してスルーした方が関係を壊さずに済むのかもしれませんね。

3:他の女性と話していると機嫌が悪くなるのは、ケースバイケース!

「同期の女性と仕事の件でランチしていたとき、偶然彼女と遭遇して誤解させちゃったことがある。もちろん俺も悪いけど、そこまでネガティブになる必要ないんじゃない?(29歳・保険)

自分意外の異性と仲良く話している彼を見て、いい気分になる女性は1人もいません。でも、すぐに「浮気」「裏切り」と結び付けて恋人を責めるのは、ちょっと短絡的すぎるかも!? ふたりっきりのとき、「この前ちょっとヤキモチ焼いちゃった」とやんわりと伝えるのがベストですよ。

4:「もっと一緒にいたい」はかわいいワガママ認定!

「終電ギリギリの時間に『もっと一緒にいたい』って甘えられると、次の日が仕事でも頑張っちゃうよね。時間を拘束された気分にならないのは、俺も一緒にいたいと思ってるからかな?」(25歳・公務員)

明日は朝から大事な会議があるから、いつもより早く出勤しないといけない…。絶対外せないスケジュールがあっても、彼女から「朝まで一緒にいたい」と誘われたら、できる限り付き合ってしまう男性が多いことがわかりました。自分の気持ちに正直に伝えながら、思いっきりかわいく甘えてみてはいかがですか?

おわりに

「もっと一緒にいたい」「私だけのものにしたい」と思うのは、恋人として当然のこと。でも、うまく言持ちをコントロールして、彼に「かわいい」「守ってあげたい」と思わせるのが、オトナの恋を上手く進めるポイントです。

あなたも「かわいいわがまま」と「ウザイ束縛」の境界線を意識して、大好きな人と向き合ってみて!

(取材協力)
・20~30代独身男性

photo by Kunonguyen

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