セックスのためのランジェリー術
先日、チェストの片づけをしていたら、以前某市場にて興味本位で購入したTバックおまかせ福袋の内容物がまんまゴッソリ出てきて「はわわ」ってなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
ランジェリーというのは普段は滅多に日の目を見ることがないアイテムでありながら、これが無きゃ無いでトンデモ困っちゃうような、大切なお守りのような不思議な存在です。
それにランジェリーには、セックスの時に相手が「げんきひゃくばい」になっちゃうような魔力も持ち合わせている言わばアナタの素敵かつ強力な相棒でもあります。
これを味方につけずにセックスの海原に漕ぎ出すなんてナイよ!ナイナイ!
というわけで、きょうのぱんつなにいろか教え…(ここで生卵が殻付で飛んでくる)
![gf01a201503301300[2]](https://image.dailynewsonline.jp/media/1/6/1681019aa95a8dc7098d5487daff10988cc5bfa3_w=666_hs=07f822eb440ebf5c8f1a2e7cae1d51b9.jpeg)
セックスするには絶対的に着衣を取る必要があるわけで、その日にあなたがどんなに可愛いファッションでいたとしても、いざセックス!!となれば相手の関心の焦点なんて「中身のほう」に根こそぎ持っていかてしまいます。残念ですがこれが現実ってやつです。
そこで、最後の砦となっているのが、(ジャジャーン!)ランジェリーなわけです。
例えば相手が、ちょっと上等な紙袋を持って目の前に現れ、それを自分にくれるとしましょう。
そんなシチュエーションに立たされたらあなたは中身を期待しちゃうでしょう?
でもその中身が期待とは全く別のモノだったとしたら、ちょっとガッカリしますよね。
つまりランジェリーは「あなた」というブランドを包んでいる包装紙のようなもの!
気を配っておいて損はなし!ってことです。
ランジェリーといってもピンキリ、種類も形状もいろいろですが、基本的には上下ともに「自分の体格に合ったサイズ」のものをセレクトしましょうね。
綺麗に見せるには土台にきちんとフィットしていることが必須です。
ちなみに私は年に一度はデパートのランジェリー売り場に行って採寸だけしてもらっています。
デパートの販売員さんはその道のプロですし、(ブランドやアイテムにもよりますが)試着にも柔軟に応じてくれますので、採寸ついでに正しいつけ方もレクチャーしてもらうのがオススメ。
ブラジャーは乳房を手のひらですくった状態で身体を前屈させ、カップに入れて中心に寄せ姿勢を正し、整える、っていうのが正解で、ちゃんとやれば小胸さんでも谷間ができます。(本当)
それから、色白の人は濃い色、色黒の人は淡い色を選ぶと相乗効果で映えるというので、ご参考までに。
アリナシ使用例とりあえず、無難なカラーは黄色とかピンクなどのパステル系統、無地でしょう。
セックス初期は控えめなデザインのものでいいと思います。初めから気合を入れまくってしまう興奮とは無縁になりかねないので肩ひじ張らず、セックスを重ねるごとに相手の好みのカラーや素材、形のものにシフトするのがいいと思います。
「本日のランジェリーチェック」も男性にとっては大事な前戯のひとつ。
男性はみんなワクワクドキドキ勃起ッキしたい純情少年です。可愛がってあげなくっちゃ!
ちなみにあなたが「ヤバい」と思うランジェリーは、基本的に全部NGです!
デートにシミッタレのヨレヨレ、もはやただの紐状態、等は女子失格!雰囲気台無し!ダメ!絶対!
萎えちゃうからね、マジで。
ちなみにTバックは彼の好みではないことが判明し、タンスの隅っこで万年肥やし状態です。
(捨てるに捨てられない)
Photo by olfiika