『ムニュムニュ ドレミファキャット』背中を押すとニャ音で音階が鳴る楽器系おもちゃ! (3/3ページ)

面白いのは重ねて押しても同時に鳴くこと。つまりドラネコとミケネコとソライロキャットを重ねて押せば「Cメジャー(ドミソ)」、ハチワレネコとファンタジーキャットとライムキャットを重ねて押せば「Dメジャー(レファラ)」となる。単音だけでなく和音も学べるのだ。

猫の裏側には音名も書いてあるので、それを当てさせる遊びをさせれば、自然と絶対音感が身につくのがすごい。和音も限定的ながら覚えられるし。子供の情操教育・音育には非常に優れたおもちゃじゃないだろうか。

ちなみに1匹だけ買った場合でも裏面スイッチを切り替えることによって、それぞれの内蔵曲の音階が背中を押すたびに順になっていて、簡易演奏が楽しめる。音の長さを覚えるということでも役にたつ。
将来的にビッグになったミュージシャンが、「音楽との初めての出会いはムニュムニュ ドレミファキャットでした」なんてインタビューで応えることにもなる日が来るかもしれないと、少し思った。