本日リリースした『パズドラレーダー』居場所が特例される仕様だと判明 運営「スクショアップしないで」
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは『パズル&ドラゴン』と連動する探索アプリ『パズドラレーダー』を3月17日にリリースした。
GPS昨日で現在地を特定し周囲1キロ以内に出現したドロップを触ることにより、ドロップを獲得したり、トレジャーマークでダンジョンにチャレンジしたりすることができる。
こんなGPS機能の仕様に問題があったとされており、現在地が特定されてしまうのだ。
『パズドラレーダー』の左上に表示されている位置情報の数字がまさにそれ。実はこれ緯度と経度を表しており、これをカンマで区切って繋げてGoogleマップで検索すればそのプレイヤーの居場所が分かってしまうのだ。
この指摘を受けて、公式Twitterでは「現在地の座標(緯度経度)が表示されています。画面写真をアップされる際はご注意ください!」と呼びかけている。
また今後のアップデートで緯度経度のオンオフ機能を実装予定だという。
ちなみに東京タワーなら「35.658546,139.745388」という緯度経度で、ゲームをプレイ中は左上に、
35.658546
139.745388
と表示されるはず。


パズドラレーダーのマップ画面に、現在地の座標(緯度経度)が表示されています。画面写真をアップされる際はご注意ください!
尚、多数のご要望を受けまして、近日中に緯度経度のオンオフ機能を実装予定です。#パズドラレーダー— pad_sexy パズル&ドラゴンズ公式 (@pad_sexy) 2016年3月17日
パズドラレーダーの緯度、経度入れたらしっかり自分の現在地がわかってドン引き( ゚д゚) pic.twitter.com/OTyPYWxNBl
— ツバサ|ω・)…パズドラ (@tubasa12806) 2016年3月17日