ピンサロ嬢が目標達成!「やったことないエロいこと」の話 (2/2ページ)
どんだけ時間がなかったかというと、なんとか落ち合えてお互いを認識した時点で残り約50分でした。私の発した第一声なんて「じかんが、ないんだ、よおおおおお!」だったもんね。
そんな状況下、アタシ人見知り~、だなんて寝言ぶっこいている場合じゃないでしょうに!
とにかくこの目の前の人にぶら下がっている(であろう)デカいのに一刻も早く出会いたいんだ!
スマホ片手に某繁華街を小走りする私たち、
「とにかく小部屋だ、小部屋を探せ!」
というわけで何とか「30分、2名で入室」できる「例の小部屋」にたどり着くことができました。
制限時間は30分!息はあがってるし、汗だくだし、時間がない、のはさっきから変わらないけれど、その小部屋には、
「音声を発っ(することを)してはいけない」
という禁止事項があったのです。
は?なにそれ?って思いながら入ったら、あらビックリ!その建てつけとはまさかの「吹き抜け」、そこは冗談抜きの「音声筒抜け空間」でした。
(若干のひきつり笑い)
…って知らん!そんなのはどうにでもなる!とにかくまごついてる場合じゃない。
基本ミュートを保ち、待って待ってと小さく抵抗する相手を押し倒し、一心不乱にボトムをひん剥き、躊躇せずにお口の中へ。
きゃほー、でっかーい♡
ここまで来た甲斐があった!
感動しながら20分余り、フェラでフィニッシュしたことがないというその人の「フェライキ童貞」をゲットしました。
そして小部屋を後にしたのは30分ジャスト!色んな意味で超スッキリしました。
と、いうわけで今回の「今までにしたことのない(エロい)こと」は
「プライベートで初対面の人のフェライキ童貞をゲット」ってことになるのかな。
本当はこの人とラブホで会ってラブホで別れるやつやりたかったんだけど、楽しかったからまぁいっか。
それはまたの機会にってことで♡
Photo by Naomie’s life