サンクトガーレン、世界に伝えたい日本のクラフトビール8選にも選出された、神奈川産オレンジ丸ごと使用フルーツビール「湘南ゴールド」4月14日より春夏限定発売 (2/4ページ)
レモンのような黄色ですが、食べると甘いオレンジというギャップがあり、他の柑橘を圧倒する華やかな香りが特徴です。柑橘はクラフトビールによく使われる副原料ですが、香りの強い皮の部分だけや、加工の簡単な果汁だけを使うことがほとんどです。でも、このビールでは果皮も果実も湘南ゴールドを丸ごと手切りして使用しています。そうすることで、飲む前の鼻に感じる香り、口に含んだとき鼻に抜ける香り、そして飲んだ後のゲップにまで、はっきりとオレンジの風味を感じることが出来ます。
湘南ゴールドは果実が少しずつ県内に出回るようになった2008年より春夏限定で販売を開始。2009年よりJリーグクラブ湘南ベルマーレの公式ビール「ベルマーレビール」として採用。2011年には英国開催の「ワールド・ビア・アワード」フレーバーエール部門でアジアベストを受賞。「インターナショナル・ビアカップ」のフルーツビール部門では発売初年より8年連続入賞の記録を持ちます。2012年にはアジア最大級のクラフトビールの祭典「ジャパン・ビアフェスティバル横浜」にて来場者人気投票をもとに授与される神奈川県知事賞を受賞。そして、今年の3月11日に発表された日本外国特派員協会主催「第2回世界に伝えたい日本のクラフトビール」8銘柄の1つに選出されました。
■商品概要
【商品名】 湘南ゴールド(発泡酒)
日本の酒税法では、ビールの原料として果物の使用が認められていないため、このビールは麦芽率が高いにも関わらず“発泡酒”表記になります。麦芽率は高いため、税率はビールと同じで節税型発泡酒とは一線を画します。