ショーンKはまだ甘い?過去に経歴・年齢詐称した有名人列伝 (2/2ページ)
芸能界で横行しているのは、学歴よりも年齢詐称だ。所属する事務所の意向でデビュー時のプロフィールで年齢詐称をしていた例が後を絶たない。
●はるな愛(43)
「1976年生まれ」と公表していたが、2009年1月、本当は「1972年7月21日生まれ」であることがテレビ番組で判明。本人もブログで認めた。
●夏川純(35)
事務所との話し合いにより「1983年生まれ」と公表していたが、複数メディアにより本当は1980年生まれであることが報じられ、2007年3月、本人もブログで「1980年9月19日生まれ」と認めた。
●眞鍋かをり(35)
横浜国立大学1年でデビューした当時のプロフィールは「1981年3月31日生まれ」だったが、本当は「1980年5月31日」。2013年、眞鍋本人も30歳まで年齢詐称していたことをテレビ番組で認めた。
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ここまで見てきて、結構な例があることに驚かされるが、明るみになるのは氷山の一角。政界、芸能界に”第二のショーンK”はいつ登場してもおかしくない。関係各所の身体チェックの重要度が高まっている。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。実話誌や週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。