春分の日に「ぼたもち(牡丹餅)」を食べるようになった由来は? (2/2ページ)

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春はぼたもち、秋はおはぎ

ぼたもち(牡丹餅)とおはぎの違いについてはコチラ

もともと小豆色「赤」には魔よけの力があるとしています。古来日本では、赤は太陽や火、血を象徴する生命の色で、魔よけの力があると信じられていました。

その赤に近い色をしている小豆は、食べることによって邪気を払い、身を守ってくれると考えられていたのです。

江戸時代よりこんにちまでさまざまな形で人々の暮らしに浸透していきました。小豆の赤色には災難から身を守り、邪気を払うということと先祖を供養することが結びついきました。

意味を知り、より一層「春分の日のぼたもち(牡丹餅)」を自然に感謝し春を祝福する日として美味しくいただきましょう。

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