知っておきたい子どもの病気、年間スケジュール (2/5ページ)

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夏 (6月~8月ごろ)
★気をつける病気
手足口病
ヘルパンギーナ
プール熱
・アデノウィルス など

夏には、夏風邪とも呼ばれる手足口病やヘルパンギーナ、プール熱、アデノウィルスなど感染症がはやります。
予防するためには、手洗いやうがいをしっかりと行い、人とタオルの共有をすることは避けることなどが大切です。また、手足口病などは排泄物から感染することもあります。オムツの処理するときにはオムツはビニール袋でカバーすることやビニール手袋を使用する、手洗いを徹底するなどして予防しましょう。

夏は暑いので汗をかくため、水分補給をする必要があります。しかし、夏に流行する病気は発疹や口内炎ができることが多いです。痛みで水分がとれず、脱水症になる心配もあります。経口補水液などを用いて、こまめにに水分をとるようにしましょう。

また、虫刺されのかゆみを我慢できずにかいてしまうととびひになることもあります。とびひも人へ伝染する病気なので、気を付けましょう。
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