ママの体勢で知育効果がUP!? 子どもの成長別「本の読み聞かせ姿勢」3つ (2/2ページ)
■「手」を活用してもっとわかりやすく!
子どもの興味をひくのはとても難しいですよね。抑揚がなかったり、表情や声のトーンに変化がなかったりすると、すぐに飽きられてしまうことも。そんなときにオススメなのが“手”を使って臨場感を出すこと。
くまさんが歩いている場面では絵本をゆっくり左右に揺らしたり、火山が噴火した場面ではブルブルッと本を上下に細かく動かしたりして、見た目に変化をつけてあげます。急に子どもに絵を近づけたり、遠ざけたりするのも効果的です。子どもが楽しみながら絵本に集中できるようになりますよ。
いかがでしたか?
姿勢やちょっとした動きを取り入れることで、子どもにとっての絵本の時間をもっと楽しく、もっと興味深いものにすることが可能。ワンパターンでは飽きやすいので、日によって姿勢を変えるのもオススメです。子どもが集中しやすい方法を見つけてあげてくださいね。
【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト