ドラえもんが愛するどら焼きのモデルとなったお店。東京都新宿区の甘味喫茶「時屋」 (2/3ページ)
サイズは小、中、大、特大の4サイズあり、1個2750円する特大どら焼きは直径約25センチ、重量約1.5キロという驚きの大きさ。お誕生日などのお祝い事がある際にケーキの代わりとして購入される方もいるそうで、ドラえもんもうらやむ特大のどら焼きです。
・お茶を片手に
「時屋」で人気のメニューといえば、どら焼きとお茶のセット。どら焼きは通常のシンプルなものに加え、大きめな栗が入った栗入りどら焼き、店内のみで食べることができる生クリーム入りどら焼きなどがあり、お茶は抹茶、煎茶、黒豆茶があります。濃厚な甘みが特徴の生クリーム入りどら焼きも人気ですが、オススメしたいのは栗入りのどら焼き。どら焼き本来の味わいを楽しみつつ、栗のほっこりとした甘みも感じられ、素朴で奥深い味わいは一口食べればヤミツキになります。一緒に注文するなら、丹波黒豆を使っているという香ばしくまろやかな口当たりが特徴の黒豆茶がオススメ。どら焼きとの相性も抜群で、お茶を片手にどら焼きを頬張れば、ドラえもんの愛した味を堪能することができます。
大都会・新宿にひっそりと佇む一軒の甘味喫茶「時屋」。
外の賑やかでモダンな雰囲気からは想像ができないほど、店内には落ち着いたレトロな空間が広がっています。扉一枚を隔てて異なる世界が広がる様は、さながらドラえもんのひみつ道具「どこでもドア」のよう。
新宿に訪れた際は、ドラえもんが愛した「時屋」のどら焼きを味わってみてはいかがでしょうか。