●●は控えめに! ダイエットのためにしている食事制限3選

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●●は控えめに! ダイエットのためにしている食事制限3選
●●は控えめに! ダイエットのためにしている食事制限3選

健康のためにもダイエットのためにも、食事をある程度制限することは大事ですよね。日ごろから食事をコントロールしていれば、無茶なダイエットをしなくてもそれほど太ることもなく、理想的な体をキープすることも難しくはなさそう。今回は、女性のみなさんがどんなふうに食事制限をしているのかを聞いてみました。

<ダイエットのためにしている食事制限> ■おなかいっぱいになるまで食べない

・「腹八分でやめる」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

・「こんにゃくゼリーを多く食べると自然と食事量が減る」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「夜はごはんを少なめにする」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

好きなものはたくさん食べたくなるものですが、おなかいっぱいまで食べる生活を続けていると、胃腸にも負担をかけるし、食欲が止まらなくなるかもしれません。腹八分目でやめたり、食事の前に低カロリーの物を少しおなかに入れておくなどで、食事の量を制限しているという人は少なくないようです。

■お肉やごはんを控えめに

・「お肉を控えて、魚や大豆食品に切り替える。カロリーや脂質を控えることができる」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「野菜は好きなだけ食べていいけど、肉とごはんは量をきっちり決める」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「食べる順番は野菜、たんぱく質、炭水化物の順とし、自宅で夕食を食べるときは炭水化物は摂らない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

野菜はたくさん食べてもカロリーや脂質を摂りすぎになりにくいので、好きなだけ食べるという人も。そうすれば、肉やごはんなどの量を控えめにできますよね。炭水化物や脂質などを抑えることで、満腹感はあるけれど低カロリーの食事内容にすることができそうですね。

■夜の食事を制限

・「昼を多めに食べて、夜は少な目にすること」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「夜8時以降は炭水化物を食べない」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「19時以降食事を摂らない」(25歳/医療・福祉/専門職)

朝、昼の食事はある程度自由に食べて、その代わりに晩ごはんの量を控えめにしたり、遅い時間に食べないようにしたりという方法もあるようです。寝る前に食事をすると太りやすいというのはよく言われているので、気をつけたいところです。

<まとめ>

厳しい食事制限は、長く続けるとストレスにもなるし体調を崩してしまうことがあるかもしれません。毎日の食事で少しずつ量を調整したり、食べる時間を制限したりという方法なら、食事制限を続けることもできそうです。炭水化物やたんぱく質は体にとって必要な栄養ではありますが、摂りすぎるとカロリーオーバーになることもあるので控えめに。その代わりにビタミンや繊維質の豊富な野菜を摂るという方法なら空腹にならずに食事をコントロールできそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月16日~2016年2月22日 調査人数:137人(22~34歳の働く女性)

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