【東京ガールズコレクション】同性人気ゼロを証明した”炎上トリオ”の舞台裏 (2/2ページ)
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もうひとり、注目されたのが、板野と同じくシークレットゲストとして登場した現AKB48の小嶋陽菜だ。小嶋は人気ブランド「MERCURYDUO」のステージで、女性ファッション誌「sweet」4月号を手に、白いワンピースでランウェイを歩き、来場者に向ってプレゼントを何度も投げ入れた。さすがに板野以上の声援は受けたものの、マギーや西内まりやのような大声援とはならず、日頃メディアで多数露出している割に女性人気がそれほど高くないことを印象づけた。
"ふんわり美乳"の異名で知られ、女性ファッション誌でも数多く取り上げられている小嶋だが、ここ最近、人気が低迷ぎみに見える原因の一つは、最近話題の"汚肌"だろうか。
「厚化粧のためか、ほっぺたは出演者らのなかでもトップクラスのテカリ具合でしたね。撮られて大丈夫なのかと、こっちが心配でドキドキしました。あと、やっぱり超のつく美女ばかりが集うTGCのなかではお世辞にもキレイだと言えなかったです。AKBグループ随一のモデルという”ポジション”は、同じTGCでより大きな声援を浴びた乃木坂の白石麻衣などに奪われるのではないでしょうか」(同上)
3万人以上の女性が集まり、その熱がダイレクトに伝わってくるTGC。人気崖っぷちの出演者にとってあのランウェイは女性人気を測るバロメータとなるが、その反面ただの公開処刑のステージにもなりかねない。そんなことを感じさせる一日だった。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。実話誌や週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。