生理痛のとき、薬を飲む? ⇒約6割の女子が「●●」と回答!
ツラい生理痛を緩和するための方法として、「痛み止め薬」が手放せない女子も多いのはないでしょうか。しかし、一方でなんとなく薬を服用することに抵抗がある人もいるはず……。あなたは生理痛の症状を感じはじめたら、薬を飲みますか? それともほかの方法で痛みを和らげますか? 働く女子たちの「生理時における薬との付き合い方」について調査しました。
Q.生理痛の症状を感じたら痛み止めの薬を服用しますか?はい……57.8% いいえ……42.2%
半数以上の女子が「はい」と回答しました。やはり、痛みを我慢してもいいことはない!? とはいえ、残りの4割近くの女子は薬に頼らず、生理痛を乗り切っている様子。痛み止めの薬を飲む理由、飲まない理由について、さっそくくわしい意見を聞いていきましょう。
<「痛み止めの薬を服用する」という女子の意見> ■生理と上手に付き合うために・「痛みを我慢して不快な思いをするよりも、薬に頼って快適に過ごしたほうが楽しくいられるし、生理を嫌いにならないから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「痛みを和らげて仕事や遊びに集中したいから」(24歳/医療・福祉/専門職)
女子と生理は、切っても切れない縁で結ばれています。どうせ逃げられないのなら……薬の力も借りて、上手に付き合っていきたいという意見です。
■早めがカギ!・「痛みが強くなると薬が効かないと聞いたから」(33歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「痛みを感じた時点で飲まないと、ずっと痛みを感じるから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
鎮痛剤を上手に服用するコツは、痛みを感じはじめたら、ひどくなる前に使用すること! タイミングを見誤らないためにも、生理痛の症状を感じたときは、早めに薬を服用するという意見もありました。
■我慢しないで!・「痛いんだし我慢しないで飲めばいいと思う。副作用もほとんどないから抵抗はない」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「どうしても我慢できないときは数日くらいなら薬の力を借りてもいいと思うから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
生理痛がひどく、生活に支障が出てしまうくらいなら我慢をせずに痛み止めの薬を飲むという声も。自分の身体にあった方法で、無理をせず痛みと向き合うことができるといいですね。
お次は「いいえ」と答えた約4割の女子に、薬を服用しない理由を聞いていきましょう。
<「痛み止めの薬を服用しない」という女子の意見> ■苦手意識が……・「薬が好きじゃないので」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「身体に悪そうな気がするから」(25歳/医療・福祉/専門職)
いくら論理的にメリットとデメリットを説明されたところで、「嫌なものは嫌!」と感じる方もいるのでしょう。普段薬を飲む機会がないと、なおさら苦手意識を持ってしまうのかもしれません。
■これってホント!?・「薬は飲み続けていると効かなくなると聞いたので。毎月のことなので、薬に頼らず対処したいと思っている」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「癖になったら嫌だから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
こんな話を聞いた経験がある女子も多いはず! 真実だとしたら、たしかに気になるポイントです。もしも本当に薬のことで不安があるなら、思い込みで判断せず、専門医に相談してみるのもひとつの手ですよ。
■薬よりも効果的な方法がある!・「寝るほうが効果があるんです」(30歳/運輸・倉庫/技術職)
ツラい生理痛は寝て治す! という意見もありました。痛みとの向き合い方は人それぞれ。自分にあった生理痛の和らげ方を見つけることができるといいですね。
<まとめ>痛み止めは身近なものですが、薬は薬! 抵抗がある気持ちもよくわかります。生理痛は、毎月やってくるやっかいなもの。自分なりの対処法で、ツラいその時期を乗り越えていきましょう!
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月16日〜2月22日 調査人数:147人(22歳〜34歳の社会人女性)