SQLデータが格納された自作サーバ(Windows2008・HDD2本構成)の復旧に成功!復旧希望のデータの種類によって異なる復旧の難易度とは! (2/4ページ)
成功報酬型を取る企業は大きく2つに分けられます。
一方は、当社のように、ご成約の際に復旧成功定義データをお客様にご指定(※)いただく、「完全成功報酬型」の企業。もう一方は、お客様の希望を問わず、何かしらのデータが復旧すれば「復旧成功」とみなし、費用を請求する「成功報酬型」の企業。
また、成功報酬型の企業の中にも、復旧の度合に問わず、一定の作業費が発生する企業もございます。
一言にデータ復旧費用と言っても、内容は異なりますので、必ず各企業にお問合せください。
【100%復旧できなければ意味のないデータは、”完全成功報酬型”のデータ復旧業者へ】
先のSQLデータのほかにも、動画データは復旧の難易度が高い事が多いです。最初から最後まで再生はできるものの一部映像が乱れてしまっていては、家庭用では我慢できるかもしれませんが、テレビや映画等で放映する事はできません。データ復旧を金額で選ぶお客様も非常に多くいらっしゃいますが、「100%の状態で復旧できなければ意味がない」のであれば、”完全成功報酬型”のデータ復旧業者へ依頼しましょう。
【自作サーバにて運用していたSQLデータの復旧に成功!】
データ復旧を行う中で、サーバであっても復旧のしやすいもの・しづらいものがあります。家電量販店で取り扱われているような市場に多く出回っているサーバであれば、故障率が低くても一定数データ障害が発生する為、我々のようなデータ復旧業者が復旧作業にあたる事も多く、経験値が加算されていき、復旧率が高くなります。一方で、ラックマウント型サーバのような、企業ごとに構成が異なるサーバの場合は復旧の経験値の加算が行われず本当にサーバ復旧に関する深い知識と技術を持つエンジニアでなければ復旧作業を行う事ができません。そして、今回のお客様のような自作サーバの場合、更に復旧の難易度が高くなります。
前述のような、家電量販店で販売されているようなサーバの場合殆どがLinuxOSで運用され、RAIDの組まれ方やストライプサイズ等も規格化されている為、復旧は行いやすいといえます。しかし、オリジナルの自作サーバでRAIDが組まれている場合、サーバ内のHDDの状況を正しく診断できなければ復旧作業を行う事はできません。