アイドック、クラウド型ファイル暗号化・配信・追跡サービス「HoGo」の「Box」連携アプリをリリース (2/3ページ)

バリュープレス

相手先が暗号化ファイルを自分のパソコンやタブレットにダウンロードした後もファイルを保護・追跡する仕組みが特徴です。ファイル毎に閲覧期限や印刷・編集の可否など設定でき、文書の改ざん、漏洩や不正コピーなどを防ぎます。
 今回発表された「Box」連携アプリは「Box」ユーザーが自身のアカウントに追加することにより「Box」内からそのまま「HoGo」を使って暗号化、外部に送信できる「HoGo Sender for Box」と、ユーザーの「Box」内のファイルやフォルダを暗号化して「Box」からコラボレータがダウンロードしたあとも保護、追跡ができる「HoGo Encoder for Box」の2種類があります。いずれも「HoGo」サービスの利用者であれば追加費用なしで利用できます。
 また、「HoGo」はクラウド型サービスであるため、ユーザーは暗号化のためのソフトウェアをインストールしたり、社内にサーバーを用意するなどの手間が一切かかりません。

■株式会社Box Japan 代表取締役社長 古市克典のコメント
 セキュリティに定評のある「Box」と「HoGo」の連携は、セキュリティ意識の高い日本のユーザーには歓迎されることでしょう。また、日本のアイドックと協力することは当社の日本でのビジネスにとってはプラスに作用すると考えます。

■アイドック株式会社 代表取締役 成井敦のコメント
 データ共有やコラボレーションがクラウド化する中、クラウド型ファイル共有サービスのリーダー的存在である「Box」と連携して多くの「Box」ユーザーに「HoGo」が実現するダウンロード後のデータ保護と管理を提供できることを大変嬉しく思います。

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