ヒモ夫のイクメン自慢に猛批判?水嶋ヒロへの消えぬ偏見 (2/2ページ)
■何もかも中途半端…水嶋にも問題あり?
世の偏見に逆らってイクメンとして奮闘しているとすれば立派。だが、水嶋に批判が殺到しているのは単に偏見だけとは言い切れない部分もあるという。
「大手事務所から夫婦そろって独立し、絢香は見事に復活。しかし、水嶋は処女小説『KAGEROU』で第5回ポプラ社小説大賞を受賞するものの作家としての活動はそれっきり。映画『黒執事』で俳優業を再開させたり、ミュージックビデオの監督を務めるなどしましたが、いずれも単発で終了。何かやってはすぐにやめての繰り返しです。それなのに焦っている様子はなくインスタグラムで発信しているプライベートは悠々自適。『ヒモ』と批判されるのも分からないではない」(芸能関係者)
3月初旬にアメリカの人気ドラマ『Girls』シーズン5に出演し、海外ではあるものの久々に俳優として活動したという明るい話題もあった。だが、それも東京を舞台にしたエピソードに単発ゲスト出演しただけ。こちらも今のところ次につながる様子はなく、仕事の見通しは相変わらずだ。
さらに、イクメンぶりをアピールしているインスタグラムの使い方にも問題があるという。
「娘の可愛さや成長ぶりを綴っているだけなら共感できるのですが、水嶋の場合はイクメンである自分に酔っているかのような写真やコメントばかり目立つ。ある程度のナルシストなのは芸能人だから仕方ないとしても、これでは『イクメンの俺ってカッコいいでしょ?』とアピールしたいだけという印象です」(前同)
イクメン代表として偏見と闘ってほしいという意見もある水嶋だが、彼の力で世の風潮を変えるには少々問題が多いようだ。
- 文・夢野京太郎(ゆめのきょうたろう)
- ※芸能から社会問題、ITニュースやヤバいスジの話題まで幅広くカバーするフリーのジャーナリスト。雑誌への匿名寄稿やゴーストライターとしての活動も多く、あまり表舞台には出たがらない性分。