桂文枝の”全裸画像”が再流出…紫艶の暴走が止まらないワケ (2/2ページ)
■同情の声は消え去り…業界も総スカン
紫艶に対してはネット上でも「さすがに文枝が可哀想」「二回も間違ってアップするわけねーだろ」「カネ目当てで騒いでるようにしか思えない」などと批判が殺到。当初は文枝の不貞を非難する声もあったが、紫艶の暴走で逆にかき消されている状態だ。
法律に関しては紫艶も周囲やネット上の指摘で認識していると考えられるが、文枝が恥の上塗りで被害を訴えることはないとの計算があるのか、刺し違える覚悟で騒ぎを拡大させているのか。
「十数年前、文枝さんは数千万円レベルの手切れ金を支払ったといわれています。それが底を尽きたために不倫関係を蒸し返し、またカネを引き出そうとしているのではないかと文枝さんに近い関係者はみている。紫艶さんは騒動直後に週刊誌でのヘアヌードなどで計100万円以上のギャラを手にしたと推測されていますが、とても捨て身の暴露とは釣り合わない。文枝さんが折れてお金を渡してくるか、騒動を利用した成人向け作品デビューなどで相応のギャラを得るまで話題を引き延ばしてくるでしょう」(芸能関係者)
もし不倫が事実であれば文枝の身から出たサビではあるが、紫艶を支持する声は日に日に消えていっている。
「当初は狩野英孝との騒動で注目された加藤紗里のように、スキャンダラスなイメージで露出が増えるかと思われていました。しかし、落語界の大御所で大手の吉本興業所属である文枝との騒動ということもあり、テレビ業界は冷たい反応。『下手にかかわるな』と要注意物件扱いされ、総スカン状態になっています。一度は彼女をもてはやした週刊誌メディアでも『もう使わない方がいい』との声が強まっている」(前同)
業界が無視するようになれば、注目を集めるために暴走がさらに過激化する危険性もありそうだ。
- 文・佐藤勇馬(さとうゆうま)
※個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にライターとしてスカウトされて以来、ネットや携帯電話の問題を中心に芸能、事件、サブカル、マンガ、プロレス、カルト宗教など幅広い分野で記事を執筆中。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など多数