【一生の思い出に】親子の絆が深まるメモリアルジュエリー「ベビーリング」って知ってる?
みなさんは、“ベビーリング”をご存知ですか? ヨーロッパでは赤ちゃんが生まれると食べ物に困らないようにと“銀のスプーン”を贈る習慣があります。
それが転じてセレブの間で出産祝いに“ベビーリング”を贈る習慣が生まれました。最近日本でも注目を集め、人気になっています。一生の思い出のプレゼントとして、赤ちゃんに贈ってあげるのはいかがですか?
今回は、“ベビーリングの選び方と、編集部オススメのベビーリングのデザイン”をお伝えします!
■「ベビーリング」って一体なに?
ベビーリングとは、誕生石を埋め込み、赤ちゃんの健やかな成長の願いが込められた特別な指輪です。
赤ちゃんの指に入るか入らないかくらいの小さい指輪で、最近では話題になり、デザインも様々なものが出てきています。
また、使い方も自由で赤ちゃんの指にはめて記念撮影をしたり、ママがペンダントとして身に付けたり、赤ちゃんが成人したときに、成人式のプレゼントにするなど、家族で好きなように使うことができます。
■ベビーリングの選び方のポイントとは?
一般的に、赤ちゃんの誕生石をモチーフにしたものや、名前の刻印をしたものを選ぶのが主流になっています。
また、誕生石は身に付けていると、守護石として守ってくれると言われています。わが子の誕生石にはどんな守護石としての意味があるのかも、是非知っておいてあげてくださいね。
1月 ガーネット 真実・友情・情熱
2月 アメシスト 平穏・高貴・希望
3月 アクアマリン 聡明・勇気・落ち着き
4月 ダイヤモンド 永遠・無垢・不屈
5月 エメラルド 幸運・幸福・健康
6月 ブルームーンストーン 癒し・希望・再生
7月 ルビー 情熱・生命・威厳
8月 ペリドット 平静・幸福・豊穣
9月 ブルーサファイア 誠実・真理・慈愛
10月 ピンクトルマリン 健康・希望・寛大
11月 ブルートパーズ 友情・希望・知性
12月 タンザナイト 知性・成功・気高さ
■どんなデザインがオススメなの?
ママ・赤ちゃん・パパの誕生石を仲良く並べたベビーリングです。シンプルなデザインなので、誕生石がより引き立ちます。赤ちゃんの幸せを願って、3つの宝石がパワーで支えてくれます。
北欧神話最強の神トールをモチーフにしたリング。神トールが赤ちゃんの守り神になってくれます。指輪の中央には永遠を表すメビウスの輪が連なり・上下の細かいミル打ちは豊穣を願う証と・ラッキーモチーフが満載されています。
フレイは北欧神話の豊穣の神がモチーフのリング。豊かな暮らしを願う、王冠デザインが可愛らしくて人気のベビーリングです。赤ちゃんは家族の王様・王女様ですから、王冠リングを贈ってもいいですよね。
ベビーリングは、赤ちゃんにずっと付けておいてあげたくなってしまうますが、誤飲の危険性もあるので、付けっぱなしにすることはできません。赤ちゃんが大きくなるまで、ネックレスにしてママが持っていてあげるのもいいですよね。
きっと赤ちゃんにも、“大切に育ててあげてきた愛情”が伝わるはずですよ。
いかがでしたか?
あまり、“ベビーリング”をご存知の方は少なかったのではないでしょうか? デザインも使い方も様々なので、赤ちゃんにあったデザインで、ご家庭にあった使い方をしてあげてくださいね。
生まれた記念に、1歳の記念として素敵なメモリアルジュエリーになること間違いありません。親と子の愛の証にしてくださいね。
【参考】
※ ベビーリング – BlaCykel