うっかりやっちゃっていない……? 痛いなと思う同性のメイク、ネイル4選
自分ではバッチリ決めているつもりでも、はたから見ると、かなりイタいメイクをしている女性は、同性から見ても恥ずかしいですよね。いらぬ助言をしてしまうと、人間関係にもひびが入ってしまうので、うかつなことは言えません。そこで今回は女性のみなさんに、「イタイな~」と思う同性のメイクやネイルについて聞きました。
■つけまつ毛・「つけまつ毛がバッサバサ。何枚も重ねている。特に40代くらいが多い。年を取るにつれて重ね方がひどい人がいる」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「つけまつ毛をつけるのが下手な人。近くから見ると汚いから」(31歳/情報・IT/技術職)
・「つけまつ毛。盛りすぎて肝心の瞳が見えない」(29歳/学校・教育関連/専門職)
まつ毛が少ない人にとっては、つけまつ毛はとても心強いメイクアイテムです。しかし、あまりにも重ねすぎると、目元の印象をよくするどころか、かえって悪くしてしまうこともあるようですね。
■ゴテゴテネイル・「盛り過ぎなデコアートネイル。手を自由に使えない気がするから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「長い爪のネイルアート。今はもう長い爪は流行らないし、料理をしていないのかと思ってしまう」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「ゴテゴテしたネイル。ネイルがゴテゴテしすぎて、仕事に支障ができてる」(25歳/医療・福祉/専門職)
遊びにいくとき限定ならよさそうですが、普段使いのネイルであまりゴテゴテするのは不評のようです。最近はナチュラルが好まれる傾向にあるので、あまり盛りすぎるのは避けておいたほうがよさそうですね。
■アイライン・「アイラインが太すぎる。メイクでなくてアートになっているから」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「アイラインが変。塗りつぶせてなくて、白目をむいてるみたいだったり、黒で囲みすぎてたり」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「たれ目メイク? アイラインをいまだにアウトラインで引くやつ。自分すっぴんやばいですって言ってる感じがする」(24歳/商社・卸/事務系専門職)
メイクをするときに、しっかりアイラインを入れる方も多いですが、あまりにも太すぎるラインは少し時代遅れに感じてしまいそうです。目元をハッキリさせる程度に抑えておくと、上品なアイラインになりそうですね。
■チーク・「おてもやんチーク。丸く赤く塗りたくってるのでバカボンかおてもやんにしか見えない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「チークをのせすぎている。マンガでほっぺが赤くなっている子みたい」(27歳/その他/専門職)
・「チークをつけすぎて赤ら顔になっている。さすがに不自然だから」(33歳/その他/クリエイティブ職)
チークをのせる部分をまちがえてしまったり、濃いめにつけすぎてしまうと、おてもやんのようなメイクに仕上がってしまいます。自然になじませられるよう、つけすぎないのがポイントですね。
■まとめ最近はナチュラルメイクに人気が集まっていますので、いくらポイントメイクとはいえ、濃い目につけすぎてしまわないことが大切になりそうですね。自然に見えるメイクは加減が難しいものですが、キレイなメイクで異性からも同性からも「かわいいね」と言ってもらえるようにしたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2016年2月にWebアンケート。有効回答数151件(22歳~34歳の社会人女性)