ダイエット中だけど中華が食べたい! 太りにくい中華料理メニューの選び方 (2/2ページ)
各種チャーハン、かた焼きそば、皿うどんなどは、ただ炒めるだけでなく揚げるという工程も入ることが多いので、どうしても油も多くなってしまうもの。自然に脂質+糖質の組み合わせになってしまいやすいのです。
・野菜の多い料理:八宝菜、ホイコーロー、チンジャオロース、マーボーナス
野菜が多いメニューは、ビタミンや食物繊維をとることができる上、ボリュームの割にはカロリーが少なめです。お肉が入っている炒め物であっても、野菜が入ってバランスが取れていれば、体内の脂肪を燃焼しやすい体質を作れるようです。
■しっかり食べて、間食を減らすという方法もアリ
中華料理はダイエットの敵のように思われることもありますが、このようにメニューを選べば楽しめるものです。それだけでなく、食べたという満足感が高く、脂質が多くて腹持ちが良いので、間食を減らせるという側面もあります。ダイエット中は、気持ちのコントロールも大切ですよね。我慢に我慢を重ねてストレスをためてしまうよりは、食べたいと思った中華料理を食べて、余計な間食を摂らなくて済むという方法をとるのもアリでしょう。
いかがでしょうか。中華料理だからと言って、ダイエット中に諦めなければいけないわけではなさそうですね。
(ファナティック)