【アカデミー賞決定】絶対に観るべき!4月公開の受賞作品

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【アカデミー賞決定】絶対に観るべき!4月公開の受賞作品

今年のアカデミー賞、レオナルド・ディカプリオの話題で大変なことになっていますが、 もちろんそれだけではないんです!作品賞に監督賞、主演・助演に撮影や美術など、その数なんと24部門。日本では3月4月頃に続々と公開が始まります。 ということで、4月公開のアカデミー賞受賞映画、まとめました!

4/8 “ルーム"

Rotten Tomatoes: 94%
アカデミー賞 主演女優賞受賞!

突然の監禁から7年の時が経ち、母は全てを賭けた脱出を決意する。奪われた人生を取り戻すために、何よりしか知らない息子にを見せるために。そしてその脱出の先に何が待っているのかー。

原作は世界中で大ベストセラーを記録し、イギリスで最も権威ある文学賞・ブッカー賞の最終候補作に選ばれ、ニューヨーク・タイムズに「2010年のフィクション・ベスト5」に選出されたエマ・ドナーの”部屋”。この作品で主演女優を務めたブリー・ラーソンはハリウッドの大型演技派女優として賞レースに大旋風を起こしています。

ストーリーもさることながら、アカデミー主演女優賞を勝ち取ったブリー・ラーソンの演技にも大注目です!

日本で4月8日公開です。

4/15 "スポットライト 世紀のスクープ"

Rotten Tomatoes: 96%
アカデミー賞 作品賞・脚本賞受賞!

2001年の夏、ボストン・グローブ紙に新しい編集局長のマーティ・バロンが着任する。マイアミからやってきたアウトサイダーのバロンは、地元出身の誰もがタブー視するカトリック教会の権威にひるまず、ある神父による性的虐待事件を詳しく掘り下げる方針を打ち出す。その担当を命じられたのは、独自の極秘調査に基づく特集記事欄《スポットライト》を手がける4人の記者たち。デスクのウォルター"ロビー"ロビンソンをリーダーとするチームは、事件の被害者や弁護士らへの地道な取材を積み重ね、大勢の神父が同様の罪を犯しているおぞましい実態と、その背後に教会の隠蔽システムが存在する疑惑を探り当てる。やがて9.11同時多発テロ発生による一時中断を余儀なくされながらも、チームは一丸となって教会の罪を暴くために闘い続けるのだった・・・。

助演男優にはMarvel作品のハルクでおなじみのマーク・ラファロ、助演女優には”アバウト・タイム”で主演女優を務めたレイチェル・マクアダムスなど、俳優陣がとにかく豪華!
Rotten Tomatoesでも96%の高評価と、今年一観なければならない作品の予感ぷんぷんです!

日本で4月15日公開です。

4/22 “レヴェナント 蘇りし者"

Rotten Tomatoes: 82%
アカデミー賞 監督賞・主演男優賞・撮影賞受賞!

時は1823年、アメリカ北西部を行く狩猟の旅の途中、レオナルド・ディカプリオ演じる主人公のヒューは、ハイイログマに襲われて瀕死の重傷に。因縁のあるジョンに殺されるところを息子に阻止してもらうものの最愛の息子を殺されてしまう…。激しい怒りと絶望を力に変えて奇跡的に死の淵から生還したヒューは、復讐心を原動力に極寒のフロンティアを突き進んでいく。彼の復讐の旅はどこまで続くのか、旅の果てに何を見出すのか!

レオナルド・ディカプリオがやっとのことでオスカー像を勝ち取った作品であり、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が史上3人目となるアカデミー監督賞を2年連続受賞した作品でもあります。
晴れてオスカー俳優となったレオナルド・ディカプリオの演技を見るもよし、監督の力を見るもよしな作品です!

日本で4月22日公開です。

おわりに

なんと毎週末新しく映画が公開されるなんて、これはもう4月の毎週末は映画館で決まりですね!
もし万が一見逃してしまっても、もしかすると名画座で上映があるかもしれません。名画座も要チェックです!

名画座の記事はこちら

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