5つ以上は要注意!将来の健康度がわかる15のチェックリスト (2/3ページ)
(1)今日一日の計画がうまく立てられないときがある
(2)すでにストックしてあるものをまた買ってしまう
(3)自分のミスなのに、相手を怒鳴りつけてしまう
(4)同じことを何度も質問していると指摘されたことがある
(5)わからないことがあると自分で解決しようとせず、人を頼ってしまう
(6)次になにをするつもりだったか忘れることがある
(7)果物を毎日食べない
(8)白いごはんを食べないと食事をした気がしない
(9)パンを食べるときはマーガリンを塗る
(10)歯の状態がよくなく、硬いものなどは食べにくい
(11)手を胸の前で組み、片足で椅子から立ち上がれない
(12)片足立ちで靴下をはけない
(13)片足だけで一分間立っていられない
(14)段差がない場所でもつまずく
(15)主に車を使い、家や会社のなかしか歩かない
1~6が認知症のチェック項目、7~10が生活習慣病のチェック項目、11~15が筋肉量の減少を示す「サルコペニア」のチェック項目だそうです。
当てはまる数の多いグループは要注意とのこと。また5つ以上チェックがつけば、寝たきりの予備軍になるといいます。
とはいえ1つでも当てはまる項目があれば、生活習慣を改めた方がいいかもしれません。
ところで本書には、寝たきりにならないために、積極的に摂りたいものも紹介されています。
■ココナッツオイル・コーヒーで老化防止
たとえばココナッツオイル。少し前からブームになっていますが、買ったものの少し使って放置したまま……なんていう人も少なくないのでは?
第一章『20歳若く見える人の「油」の習慣』のなかで、著者は老化防止の万能ドリンクとして「ココナッツオイル・コーヒー」を勧めています。
ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が多く含まれ、認知症状の改善に効果的なのだとか。また糖質に対する欲求や食欲を抑える性質もあり、ダイエット効果もあるというのです。