1つは持ちたい。終末作品に登場する非常用バッグ5選 (5/7ページ)

Kotaku


■サバイバルにリュックが必須なのは世界共通:『アイアムアヒーロー』

ここまでは海外の作品ばかりでしたが、日本ではどのような非常用リュックが使われているのでしょうか? 人気漫画が原作の実写映画『アイアムアヒーロー』の予告編から、主人公のリュックを見てみましょう。

2016年4月23日公開


混乱の中で荷物が移動の邪魔にならないことの大切さ、そしてリュックは生存に欠かせないため、どんな時でも背負っていなければいけないということがわかります。

やはり、非常時の初動はコンパクトな荷物で、身軽にしておくのが鉄板なようです。ただし日本では、無人のスーパーから食料を調達する際、お金や書き置きを残していくといった礼儀を重んじる傾向にあるので、財布や筆記用具を入れ忘れないように注意しましょう。

なお、大泉洋さん演じる英雄(ひでお)が背負っているリュックは、バックパックブランドGREGORYのデイパックというシリーズの製品。かわいい見た目とは裏腹に胸と腰の位置をストラップで固定できる本格派です。

予告編を見る限りでは、ディープインディゴというカラーが最も近いです。現在では生産は終了していますが、同じ形状でさまざまな柄が販売されています。


■究極(?)の非常用バッグ:『28日後...』

「走るゾンビ」の時代を切り開いた名作ですが、主人公が最初に手にした入れ物がこれ

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