なかなか治らない……! 悩んでいる肌トラブルと解決法4選
季節の変わり目は何かとお肌にトラブルが起きやすいもの……。特に、冬から春へ変わるころは、乾燥と花粉によって、お肌に大きなダメージを受ける人もいます。今回は働く女性たちに、お肌のトラブルと解決法について聞いてみました。
■吹き出もの・大人ニキビ・「市販の薬を塗っている」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「皮膚科に通っています」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「ニキビ用の薬用化粧水を塗っている」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
「ニキビができるとついつい潰してしまう」なんていう人もいますが、ニキビが消えても、その痕が残ってしまう可能性大。手遅れになる前に皮膚科を受診しましょう。
■乾燥肌・「乳液を、さっぱりタイプから、しっとりタイプに変更」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「なるべくたくさん回数を分けて、化粧水をつける」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「とにかく化粧水をこれでもかってくらい塗る」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「食べ物や化粧水を変える。クレンジングオイルを使わなくなった」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
乾燥肌にはとにかく保湿しかありません。畑にお水を撒くように、こまめにしっかりとお肌に保水させるとよさそうです。ベタベタするのがイヤで、さっぱり系の基礎化粧品を使っている人は、保湿力の高いものをできるだけ選んでみるといいかもしれませんよ。
■毛穴が目立つ・「ていねいにクレンジングをしたあと、しっかりと化粧水をたっぷり塗る」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「毎日洗っては乾燥しないようパック、保湿をしている」(23歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「化粧水のコットンパックと保湿」(27歳/その他/事務系専門職)
・「色付きファンデーションで隠すしかない」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
毛穴の開きは、古い角質やメイクの残りが詰まっていることや、お肌のたるみ、乾燥などが原因と言われています。しっかりとしたクレンジング、保湿、そしてマッサージなどをすることによって、改善できるようですよ。
■目の下のクマ・「温めたタオルを当てる」(32歳/食品・飲料/技術職)
・「ファンデーションとコンシーラーで隠す」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「コンシーラー」(34歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「マッサージ」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
クマの原因も血行不良の場合もあれば、アイメイクの色素沈着、目のまわりのハリがなくなったことによる影という場合もあります。
■まとめお肌のトラブルの原因は人それぞれ。それゆえに、解決法もそれぞれ異なります。お肌に見過ごせないトラブルが起こったときは、まず、その原因が何なのか、思い当たるものを探してみてはいかがでしょうか。下手に自己流で解決しようとしないで皮膚科を受診することも考えましょう。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数160件、22歳~34歳の社会人女性)