恋愛中期の“マンネリ危機”を乗り切って一気に愛を深める方法 (3/3ページ)
そのときは、「会社の同僚、仕事のことで」とか、「友達。こんど同窓会するんだ」、と堂々と答えればいいんです。別に後ろめたいこともありませんしね。
男性って女性が思うより心配性なもの。彼女がすらすらと答えれば答えるほど、信じられなくなって動揺します。
こういったことが2、3回繰り返されると、「こんなに頻繁にかけてくるなんて、ただの同僚のはずがない!」…嫉妬心はめらめらと燃え上がります。
そうなればしめたもの(!)。
彼は恋人を失いたくないために、付き合い始めた頃のような振る舞いを取り戻してくれるはずです。
もちろん不安を高めっぱなしにしてはいけないので、どこかの時点で、
「なに心配してるの。わたしが好きなのは●●クンだけよ」と、フォローすることを忘れずに。
心理学的にも「不安が解消されたとき、愛情が高まる」というデータはたくさんあります。
彼氏の不安を高めるようなことをしてから、それを解消してあげるという作戦は、(ちょっとズルいけど)科学的にもきわめて有効な作戦なんです。
いかがでしょうか?
注意していただきたいのは、思い出を話せばいいといっても過去の恋愛話をぺらぺら喋ったりはしないこと!
男性は基本、彼女には自分以外の男など知っていて欲しくないという幻想を持っています。なのに具体的な男性体験など聞かされたら夢がぶちこわしになりますからね。話すにしても「幼稚園の初恋」くらいの大昔の話にしておいて。
また、デート中の電話を頼む男性ですが、本当の意味で「ただの友達」を選ぶように、これも気をつけてください。少しでもあなたに気のある男性に頼んだりすると、話はどんどんややこしくなりますから。
マンネリ解消のはずが、二股や三角関係に陥って泥沼にはまってしまったんでは元も子もありませんからね。
参考文献
「男と女の心理戦術」 内藤誼人 廣済堂出版
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