AWSクラウド上のRed Hat Enterprise Linux向けに、TmaxSoft のTibero RDBMSが提供可能に (3/5ページ)
TmaxSoftの詳細についてはhttp://www.tmaxsoft.com/をご覧ください。
■リレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)『Tibero RDBMS』について
『Tibero RDBMS』は2003年に発売以降、韓国国内の公共分野を中心に多くの企業で採用されており、現在、累計で1,300社以上の導入実績を確保しています。標準SQL規格に準拠したRDBMSとしての機能、クラスタリング機能(TAC=Tibero Active Clustering) を持っています。特にRAC※1機能、PL/SQL※2、データの読み取りの一貫性など、Oracle DBが持つ独自機能と同等の互換機能を実装しています。また、Oracle DBとの互換性が高いため、プログラムを変更することなく既存のアプリケーション資産を移行し、運用することが容易に行えることが大きな特徴です。Tibero RDBMSの開発元であるティーマックスデータ社では、今後のリリースに向けて、Oracle DBとのより高い互換性やビッグデータへの対応、インメモリデータベースなど最新のテクノロジーを採用した製品開発に邁進しています。『Tibero RDBMS』は、次世代のビッグデータインフラとして期待が寄せられている製品です。
※1)RAC:Oracle Real Application Clustersの略。Oracle DBに実装された、ロードバランス型クラスタを構成するための仕組み。
※2)PL/SQL:Procedural Language Extensions to SQLの略。Oracle社が開発したSQLを独自に拡張したプログラミング言語。PL/SQLをSQLに加え、手続型プログラミングが可能。