男性が「好きだけじゃやっていけない」と思う瞬間 (3/3ページ)
「そんなこと気にしないよー。OK、OK!」と逆に、軽く承諾されても不安になりますので、真剣に話してくれる人の方が幾分マシでしょう。
ただ、どのような決断を下すにせよ、それが原因で「好きだけじゃやっていけない」と思う男性は存在します。そんな時に口にする「好きだけじゃやっていけない」という言葉は、辛く悲しい悲痛の叫びなのかもしれませんね。
将来ビジョンが違いすぎる!将来ビジョンといっても、大雑把で希望的観測に近いビジョンのことです。
簡単に言えば、こんな家に住みたいとか、田舎暮らしがいいとか、都会暮らしがいいとか、子供の名前は○○だとか、もっと突き進めば、子供にアレとコレの習い事をさせるとか、させないとか、そんな簡単なものです。
こんな話をするカップルは多くいると思いますが、大抵は、笑い話で冗談交じりに終わるのです。でも、自分の考えや理想などと大きくかけ離れているビジョンを持っていると、正直、将来が不安で仕方ありません。
住む場所、家、子供、などなど、真逆の考えとわかってしまったら、やはり「好きだけじゃやっていけない」と思ってしまいますよ。
政治・宗教などの問題多くの人は、この問題を軽視して、結婚してから問題になるケースが多いのではないでしょうか?
彼もしくは自分が政治的な活動に参加している、無宗教ではないという人なら、自分のパートナーにも理解を示してもらいたいと考えるでしょう。
ただ、なかなか上手くもいきません。
政治に参加することも、宗教家であることも立派なことだと思いますが、それと関わらない人間にしたら、偏見しかなく、理解してもらえないこともありますし、それが結婚への障害になるケースも十分に考えられます。
まさに、「好きだけじゃ……」ですね。
いかがでしたか?
軽く考えれば、「彼女の料理が……」など、そこらへんにあるコラムと同じ内容だと思いますが、結婚という制度を重く考えた時には、このようなことが挙げられるのです。
「好きだけじゃやっていけない……」こともあると思いますが、『好き』や『愛』を純粋に考える人は、その気持ちを忘れずに、「やっていけない」思いを、愛のパワーで乗り越えてみくださいね。
photo by The Pumpkin Theory