「旦那or子ども」どっちを守る?多くのママが子どもを選択する理由は「ホルモンの影響」だった!?

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「旦那or子ども」どっちを守る?多くのママが子どもを選択する理由は「ホルモンの影響」だった!?

10カ月もの間、自分のお腹の中で大切に育てて産んだ我が子は、何物にも代えられない宝物ですよね。「この子がいれば何もいらない」というママも多いはず。

実際、先日インスタグラムで木下優樹菜さんがUPした「旦那ごめんね」というコメントが話題になっています。話題となった理由は、「旦那より我が子を選ぶ」と率直な意見に、多くのママから共感を得ているところにあるのではないでしょうか。

そこで今日は、子どもと旦那どちらかしか守れないという究極の選択を迫られた時の“母親の心情とともに、その原因について”をお伝えします。

■インスタグラムで話題!ユッキーナが語った「旦那より我が子を選ぶ」理由

インスタグラムで大きな反響を呼んでいる、『旦那ごめんね』の投稿。タレント木下優樹菜(28)さんはご存知の通り現在2児の母です。

インスタグラムでは、夫でお笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史(45)さんへの思いをつづっています。

話題になっている木下さんの投稿はコチラ。

1日の幸せな時間 左みると騒ぎつかれた反抗期中なはずのお姉ちゃんがすやすやz3年前と変わらない寝顔で寝てて… 右みると まだこの世に産まれて4ヶ月15日なはずなのに、いっちょまえに横向いたり毛布を脚で蹴ってすやすやz寝ている妹がいるのを ひたすら見ている時間。 2人の寝息リズムを聞いてる時間。 幸せすぎる。 殆んどpapaはいないけどな。 昔まだこのミニミニモンスター達がいない時はpapaがいなくて寂しかったりした夜もあったけどw 正直、この右と左の存在感でかすぎ。 この2人がいれば。。てかんぢ❤️ いやいや別に仲悪いとかぢゃなくて笑 旦那or我が子,どっちかを守らなきゃいけない究極な選択肢を迫られたとするならば 間違いなく 迷うことなく 我が子でしょう。 ごめんね旦那ってかんぢ でも人生なにがあるかわからないからね、もしかしたらこんな究極な選択肢あり得ちゃうかもしれないかもだしね笑 我が子は命だ。 ただ、 この2人に出会わせてくれた 旦那にはほんとに感謝だ✨ とかしみじみ夜な夜な授乳timeに 思う。 優樹菜のインスタはただの公開日記だから こんなことも、ちゃんと 書いておきたかったのなー。 もし、フジモンsisterずどちらかが、 ぐれた時には 見せよう。 この 公開日記を。 #フジモンsisterず

yuuukiiinaaaさん(@yuuukiiinaaa)が投稿した動画 – 2016 3月 17 10:28午前 PDT

「—この2人がいれば。。てかんぢ。いやいや別に仲悪いとかぢゃなくて笑 旦那or我が子,どっちかを守らなきゃいけない究極な選択肢を迫られたとするならば 間違いなく 迷うことなく 我が子でしょう。 ごめんね旦那ってかんぢ—」(原文ママ)

こちらを読んだ時、筆者も“確かに……”と同感でした。

きっと共感するママが多いからこそ、話題になっているのでしょうね。

■産後に「夫を避けてしまう」理由とは!?

先ほどのインスタグラムの中では、木下さんは「仲悪いわけではなく」と述べていますが、産後間もない時期って理由も分からず夫にイライラすることってありませんか?

この理由は実はホルモンに隠されているようなんです。

下記は、前回ママの間でとても話題になった、NHKで放送された「ママたちが非常事態!? 最新科学で迫るニッポンの子育て」の第2弾として、2016年3月27日に放送される内容の一部として、HPに公開されています。

「育児で助け合いたい夫に、なぜかいちいちイライラしてしまう理由にも、母親の体内で分泌されるホルモンが密接に関わっていることがわかってきました。

そのホルモンの名は“オキシトシン”。出産時や産後の授乳時、わが子と触れあっている時などに多く分泌され、脳に作用して、わが子やパートナーへの愛情を強める働きをしています。

ところが最近、愛情だけでなく、同時に“他者への攻撃性”を強める作用もあることが明らかになりました。

たとえ夫であっても、育児に非協力的な人は“攻撃の対象”となり、イライラ感が強められて夫婦関係の破綻を招く恐れもあるというのです。」

……ということは、夫が育児を手伝ってくれないほど、妻は夫に対して攻撃的な気持ちになり、離婚にもなりかねないということです。

確かに産後の心情って、自分でもブレーキがきかなくなりがちに。

子供のためにも夫と仲良くしていたいのに、無性に不快な気持ちばかりが込み上げてくる……これが“ホルモンの影響”と聞くと納得というかたも多いのではないでしょうか。

■あなたは子どもと夫、どっちが大切?

産後、夫に対してイライラが募っているママほど、今日は子供だけでなく夫のことも同じように考えてみませんか?

筆者も木下さん同様、“子供が1番”と言い切れる程でしたが、理由を色々考えてみると……

・子供は私しか守れない

・夫は1人でも生きていける

・夫とは血がつながっていないが、子供は自分の分身

・母親としての責任感

など、子供に対しては数えきれないほどのたくさんの強い思いがあります。

でも、一方で“夫を選ぶ”ママの気持ちも理解できます。

・今の愛おしい子供がいるのは夫のおかげ(夫が他の人だったら全く違う子が産まれますしね)

・子供はいずれ親離れして飛び立たせないといけない

・育児で大変な私を理解してくれるのは夫だけ、そして、いつも励ましてくれるのも夫

・夫を大切に思うママをみている子供は、人を大切にできる子どもに育つという期待

筆者が考えても、色々と理由は考えることができました。

この質問に正解は求めることはできないでしょう。ですが、様々な価値観がある中、“子どもと夫”どちらかを絶対に選ばないといけない時がきたとしても、1番に子どものことを考えることは大切ではないでしょうか。

いかがでしたか?

「子供が1番大事に決まってる」と断言していた方も、改めてご主人のことを深く考えてみませんか? 産後のホルモンの影響でご主人に対して「汚い、臭い、何でそんな言い方なの?」と、全てマイナスに思っていた方は特に試してみてください。

0~2歳の時期に最も離婚する方が多いとも言われています。これを試すことで夫婦仲が改善したり、仲良かったご夫婦も一層絆が深まるかもしれません。

【参考・画像】

※ @yuuukiiinaaa – Instagram

※ ママたちが非常事態!? 最新科学で迫るニッポンの子育て – NHKスペシャル

※ Evgeny Atamanenko / auremar  – Shutterstock

※ adam121 – PIXTA

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。

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