(株)うるるが空き家所有者向けに、空き家の「リスク」や「活用事例」をまとめたフリーペーパー「空き家手帳」を創刊 (3/5ページ)

バリュープレス

(※平成26年空家実態調査 - 国土交通省調べ)

~空き家手帳とは~
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTI1IzE1OTM2MiM1NTI1X1BpRXhhcEF1Q2UucG5n.png ]

「空き家手帳」は、空き家所有のリスクをイラストで分かりやすく説明し、弁護士、税理士、リフォーム業者、遺品整理会社などの専門家にインタビューを行い、空き家の様々な活用方法を提案しています。
フリーペーパーをみた所有者は、電話で問い合わせを行い、うるるの事務員が空き家所有の悩みを聞き、不動産取引業者や管理会社、建物診断・鑑定士など「空き家活用ポータル」に登録した専門業者と空き家の活用方法を提案し、解決に最適な事業者を紹介します。

~空き家手帳内容~
・空き家の現状
・空き家所有のリスク
・空き家・空き地の活用方法
・所有者のデータ
・活用インタビュー(弁護士、税理士、リフォーム業者、遺品整理会社、解体工事会社、司法書士、空き家所有者、ファイナンシャルプランナー)
・国や自治体の取り組み

■「空き家手帳」でインタビューに答えた弁護士 鈴木康雄さんのコメント
空き家は2033年までには、2,000万件に達するとも言われています。
空き家の増加は、周辺環境における治安や景観、衛生面の悪化を招き、地域社会における深刻な問題へと発展する危険があります。
これを打開するため、空き家の有効かつ効率的な利用促進が急務です。

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