たったコレだけで全然違う!「嫉妬男」と仲良く過ごすコツ・4つ (2/2ページ)
そんなとき、『あなたしか男として見ていないの』『あなたが1番だから安心して』って言われると、心に余裕ができる気がするんだよね。男って単純だよね」(27歳・公務員)
嫉妬深い男性は、「必要とされている」「頼りにされている」実感がないと、フラストレーションが溜まる傾向にあります。「あなたがいないとダメみたい」「あなたが1番よ」と暗示をかけるように、彼への褒め言葉はしつこく口にするのがベストです。
うっかり過去のオトコの話をしてしまったときも、「男として見ているのはあなただけよ」と安心させてあげれば、彼の心を逆なでせずに済むはずですよ。
3:スケジュールを伝えていい顔をしなかったら「一緒に行く?」と聞く「事前にスケジュールを伝えてくれるとホッとするけど、やっぱり『歓送迎会』『飲み会』って不安だよね。特に知らない異性がいる席だと、何が起きてもおかしくないし…。でも、『よかったら、一緒に行く?』『友達に紹介したいんだけど』って一声かけてもらえると安心する。だってやましいことがないってことでしょ?」(28歳・建築)
スケジュールを事前に伝えておくのはとってもいいことですが、嫉妬深い男性に「今から飲み会に行ってきます」と報告すると、ただ彼をモヤモヤさせてしまうだけ。必ず「一緒に行く?」と枕詞をつけて、「浮気の心配はないのよ」と安心させてあげないといけません。
もちろん「一緒に参加する」と答えが返ってくれば同席することになりますが、大抵の男性は「また今度誘ってね」と笑顔でお断りしてきます。予定を伝えていい顔をしなかったとき、とりあえずお誘いしてみてはいかがですか?
最後に…大好きな彼氏に「俺だけのものにしたい」と思われるのは、嬉しいことでもあります。面倒だな…とイライラせずに、彼の気持ちを上手にコントロールしてみてはいかがですか? 男性からの嫉妬が、「私って愛されているのね」とステキな愛情表現として、受け止められるはずですよ。
(取材協力)
・20~30代の独身男性
photo by Thomas Leuthard