【第1回目】NON STYLE井上さんプレゼンツ! アラサー女子に捧ぐ「脱・恋愛ネガティブ」アドバイス (2/3ページ)

マイナビウーマン

食事に例えたら、自分はガッツリしたものを食べたい気分なのに、友だちから「もっとバランス考えたほうが……」みたいなことを言われたって、食べたいものは食べたい!

それに、友だちのことにいちいち干渉してくる人も、正直苦手ですね。そんなことせずに、友だちが恋愛で失敗して落ち込んでるときに、そばで支えてあげるほうがいいんじゃないかな。誰かを好きになること自体が奇跡に近いことだと思うから、そこに誰かがストップをかけてしまうのは、よくないんじゃないかなと思いますね。

編:それが本当の友だちのあり方かもしれませんね……。

井:僕は「遊ばれることは悪いことではない」と思います。その人のことを知らないで諦めるよりは、知って傷ついたほうがいい。それに、大きな傷をひとつ受けるよりも、たくさんの小さな傷を受けるほうが、トータルでダメージは少ないはず。

「チャラそう・遊んでそう」っていうネガティブなイメージの人を好きになって、案の定遊ばれて捨てられたら、確かに傷つくと思います……。でも、思い切って飛び込まないと、その人の内面を知ることはできないし、もし付き合ってダメな人だとわかったら、早めに諦らめられる。友だち関係を1~2年とか続けてドップリ好きになってから失恋するよりも、まだ気持ちが浅いときに自分から見限れるほうが、傷は浅いですよね?

なので、こういうネガティブなイメージがある男性を好きになったとしても、迷わずにその人との恋愛に飛び込んでみてください。付き合ってみて、めっちゃいい人だったらラッキーじゃないですか! そして、「この人ダメだ!」と思ったら、ソッコー次に行くこと(笑)

<脱ネガティブへの1歩>

飛び込んでみないとわからないことって多いし、恋愛もそうだと思うんです。 だから、新しい出会いの先行きをアレコレ考えるんじゃなくて、飛び込んでから考えたらいいんですよ。

「【第1回目】NON STYLE井上さんプレゼンツ! アラサー女子に捧ぐ「脱・恋愛ネガティブ」アドバイス」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る