実際に提出できる!「かわいすぎる出生届」で家族一生の思い出に
赤ちゃんが生まれたことを証明する“出生届”。
役所でもらう出生届は、あくまでも書類。せっかくの大切な思い出ですから、思い出に残る可愛らしいものにしたいとは思いませんか? また出生届って「いつどこに出せばいいのか、よくわからない。」そんな方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、今回は“出生届の出し方と、オススメの可愛い出生届”をお教えします!
■出生届っていつどこに出すの?
出生届は、赤ちゃんを戸籍に入れる手続きです。出生届を提出・受理されると、法律上、子どもが生まれたことが認められ、父母の戸籍上に記載されます。
出生届は、子どもが産まれた当日を含む、14日以内に提出しなければなりません。遅れた場合は、過料が科せられる可能性もあります。また、 出生届の提出は、夜間・土日祝、365日24時間いつでも、どこの市町村役場でも受理してもらえ、手数料もかかりません。
必要なものは、出生証明書1通 、 届出人(父または母)の印鑑 、母子健康手帳、身分証明書が必須なものになります。
また、出生届に記載したものが、戸籍上の子どもの名前になります。間違えた場合、簡単に訂正することはできず、家庭裁判等での手続きが必要になりますので、慎重に書いてあげてくださいね。
■一生の思い出になる!オススメ出生届
(1)くまのがっこう にじ
わが子のこれから歩んでいく日々が、虹のように多彩で幸多きものでありますように…との願いが込められている出生届です。
(2)くまのがっこう おはなばたけ
淡いピンクのギンガムチェックを基調とし、かわいらしい小花柄が目を引く出生届。お花の妖精のように可愛らしく可憐なお子さまへ。
特に、女のお子さまの誕生にぴったりな出生届です。
(3)くまのがっこう ばーすでーけーき
お子さまの誕生を、大きなバースデーケーキでお祝いするデザイン。たくさんのくまたちがお祝いしている様子がとてもかわいらしいですね。
「生まれてきてくれて、ありがとう」かけがえのない命の誕生をお祝いする、かわいらしい小物を紙面に散りばめたデザインです。
■オリジナルの命名紙も!
出生届は役所に提出してしまいます。子どもの健やかな成長を願って、ママやパパが考えた名前を命名紙に書いて壁に貼ってあげませんか?
■モチーフになっている「くまのがっこう」って?
「くまのがっこう」は2002年に出版された絵本です。12匹のくまたちの学校の様子を描いたストーリーになっています。
出版されて以来、着実にファンを増やし、2013年10月現在で累計発行部数は200万部に達しています。外国語にも翻訳され、ヨーロッパ、アジアなど多くの国で出版され世界中で愛されている絵本シリーズです。
いかがでしたか?
ようやく会うことができた赤ちゃん。それを証明する“出生届”や生涯を供にする名前は、大切にしてあげたいですよね。
素敵なデザインの出生届で、思い出深い記念となりますように。
【参考・画像】
※ くまのがっこうデザイン出生届 – 出生届製作所
※ 出生届の書き方、記入例、期限、提出先を教えて下さい – 住民票ガイド
※ Evgeny Atamanenko / shutterstock