【アニメ漫画キャラの魅力】神出鬼没で不思議なお母さん「神原弥生」の魅力とは?『境界の彼方』 (2/3ページ)

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なぜかこの時の服装がコスプレ姿だったり、妙なキャラ付けをして登場する彼女。そのせいでどれだけ良い事を言ってもまるで説得力がありません(笑)。

 ちなみに彼女の話は意味のない前置きが恐ろしく長いです。あまりにもおふざけが過ぎた為、彩華さんが「熟してると腐ってるの境界線ってどこなんやろな?」と静かにキレるシーンがあったほど。

■小道具にはこだわる!

 毎回登場する度に様々な衣装(コスプレ)姿で現れます。もちろん普通の服装の時もありますが、何かしらのコスプレ姿で現れる事がほとんどと言って良いくらい。とあるエピソードにおいて“猫耳姿”で登場した場面があるのですが、「一般的なカチューシャを装着しただけ」と言うものでは無く、まるで直に耳が生えているかのような超絶クオリティ。小道具に対するこだわりを感じます。なお、この時は彩華さんから「猫型妖夢は頭が悪い」と皮肉を言われてしまいました(笑)。

ちなみに弥生さん自身は人間であり、妖夢ではありません。ただし、夫(秋人の父親)は妖夢だそうです。秋人が半妖である理由は妖夢の父にありそうですね。

■能ある「母」は爪を隠す?

 彼女の行動にイライラを隠せずに手を出してしまったキャラクターもいます。未来のかつての友人だった「伊波唯」の妹「伊波桜」もそのひとり。おふざけが過ぎた弥生さんに見事なドロップキックをお見舞いしました。本人は至って平気そうですが(笑)。

 さて本題ですが、彼女の普段とは違う一面が垣間見えたシーンがありました(普段が十分普通ではないのですが)。長月市一帯を仕切っている異界士の名家であり大地主でもある名瀬家の当主「名瀬泉」。彼女と言い争いになった時に武器で刺されてしまう「神原弥生」。しかしその瞬間、傀儡で回避します。いくら口論で感情的になっていたとは言え、最強の異界士として名高い彼女の攻撃を回避できるキャラクターはそう多くはありません。最初から傀儡で登場していたのかもしれませんが、いずれにしてもかなりの手練です。

 その上、秋人や未来の秘密、物語上の謎についてもすべて知っているような発言からも、やはり只者では無さそうなニオイを感じます。

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