【2分でわかるフェンシング】太田雄貴監修の解説動画がかっこいい
ヨーロッパで発祥した剣を用いる武術、”フェンシング”。現代ではスポーツ競技となり、オリンピック種目としても知られています。 そんなフェンシングは、見ているだけでもかっこいいけれど、ルールは意外と知らないですよね。 そんな方にオススメなのがこちら!見れば楽しい、知ればもっと楽しい。ひろがるフェンシングの楽しみ方を太田雄貴選手監修のもと解説した動画が話題となっています!
Yuki Ota Fencing Visualized Project
出典: YouTube
フェンシングには3種の武器があり、これらがそのまま種目名となっています。
18世紀における紳士の一般的な携帯武器であるレイピアが軽量化された、スモールソード用の練習剣に由来する“フルーレ”、近代のフェンシングで用いられていた伝統的な決闘用の武器に最も近い剣を使う“エペ”、騎兵隊が用いていたサーベルよりはるかに軽い、北部イタリアの決闘用サーベルに由来する“サーブル”。
それぞれ細かいルールが違い、ややこしく感じるかもしれませんが、こちらの動画は剣の軌跡が光によって可視化されており、初めてフェンシングを見る人でもルールが自然と頭に入ってきますね。
出典: YouTube
フェンシングは、こんなにも面白い。
8月5日からブラジルのリオデジャネイロで開催される夏季オリンピックでも、フェンシングは見られます。
「フェンシングって、こんなに奥が深いスポーツだったのか」と思うほど魅力をギュッと詰め込んだこちらの動画を見て、よりフェンシングを楽しんで観戦できるといいですね!
実際に試合を見てみよう!
では、フェンシングのルールがわかったところで、実際に試合の映像を見てみましょう。
こちらは太田雄貴選手が2015年世界選手権で金メダルに輝いた男子“フルーレ”決勝戦の試合映像。
先ほどの動画を見ると、改めて彼のすごさがわかりますね。