3Dピカチュウ・ガールが出来るまでを早回しで
粘土をこねるように3次元を構築できるCGモデリングソフト「ZBrush」を使った、擬人化ピカチュウ・ガールの早回し制作工程動画が公開されています。
始めこそただの球体ですが、こねこねしたり違うパーツをくっつけたりすることで、じょじょに顔のかたちになっていきます。胴体の作り込みもすごいですね、臀部のプリっと感とか。
こちらはロシア出身の3DキャラクターアーティストOlya Anufrievaさんの作品。氏のチャンネルには多くのZBrushスピードスカルプトビデオが公開されています。
例えば、これは女性型のエイリアン。
ネズミと小柄女性の亜人種。ネトゲのモブにいそうです。
男性型エルフ。顔の作り込みは女性に比べて少ない印象です。
いいですねぇZBrush、3Dプリンターとの連携が強まればもっとすてきだなぁ。
(ヤマダユウス型)