自分の「メイクテク」、点数にすると何点くらい?

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自分の「メイクテク」、点数にすると何点くらい?
自分の「メイクテク」、点数にすると何点くらい?

自分をよりキレイに見せたり、普段の自分とはちがう雰囲気を演出するために欠かせないメイク。日々メイクテクニックを向上させようと雑誌などで研究している! という人も少なくないはず。では、世の女性は自分のメイクテクニックに、どのくらいの自信を持っているのでしょうか? 女性のみなさんにアンケートで聞いてみました。

Q.自分の「メイクテクニック」、点数にすると何点くらい?

第1位「30点くらい」……19.5% 第2位「50点くらい」……15.5% 第3位「60点くらい」……12.1% 第4位「40点くらい」……11.5% 第5位「0点」……10.3% 第5位「70点くらい」……10.3% ※単一回答式・第7位以下は省略。

■第1位「30点くらい」

・「いつもは眉だけ描いて、ほとんどメイクをしないので」(34歳/通信/クリエイティブ職)

・「透明感のある肌は作れないし、今ドキの顔が作れないから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「とりあえず塗っているけれど、すっぴんと変わらないから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

普段はほとんどメイクをしないのでテクニックを磨けない、なりたいと思う肌が作れないし、メイクの流行にも合っていない、と自分のメイクに対して自信を持てない女性も多いようです。ファンデーションを塗って、眉を描いてとひと通りのメイクをしてもすっぴんと変わらないとなると、メイクをする意味があるのかという気にもなりそうですね。

■第2位「50点くらい」

・「あまり変わらないと言われるから」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「すっぴんよりかはましだけど、ほかのおしゃれ女子から見たらメイクを楽しんでいないから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「メイクにあまりお金をかけていないので」(34歳/商社・卸/事務系専門職)

可もなく不可もなくといったところの50点と評価した女性たちは、メイクをしてもすっぴんよりもマシになる程度としか感じていないようです。メイクで思い通りの自分を表現できる女性たちに比べると、自分のメイクはまだまだ足りないと思ってしまうのでしょうか。

■第3位「60点くらい」

・「キレイに見せられてはいないけれど最低限のカバーはできてるかな、と」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「必要最低限しかしていないが、ときどきアイメイクを褒められることがあるので」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「肌のアラは隠せてるし、すっぴんのときよりも人前には出られる顔に仕上げられているから。でも満足はしていないので」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

最低限、気になる部分はカバーできているし、人から褒められることもあるくらいのメイクテクニックは持っているという女性たち。ただ、自分が満足できるほどの仕上がりではないので高得点は出せないようです。褒められたポイントをもっと磨いていけば、どんどんメイクテクニックにも自信が持てるようになるかもしれませんね。

1位は「30点」と、自分のメイクテクニックに自信を持てていない女性は少なくないみたい。「すっぴんよりはマシ」程度ではなく、メイクで魅力を引き出せるテクニックを身につけるには、日ごろの練習とその成果を人に見てもらう機会が必要なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年3月3日~3月14日 調査人数:174人(22歳~34歳の女性)

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